月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第322回 (嵐山の森)
「バラエティ豊かな森へ」

 2011年最後の活動日は,締めくくりにふさわしいバラエテイに富んだ一日!参加者は、高井戸中学校10名、ForestNova18名、生命の森宣言・東京5名、早稲田大学16名、一般参加28名。計77名。
 
 今年のBIGニュースの一つでもある「高井戸中学生の参加:なみすけの森づくりプロジェクト!」。4月に区画を設定していたころと比較すると目を見張るような成果を出している!。宮村先生の細やかで、且つ大胆なリードで女子がロープで引っ張りゃ、男子が鋸で伐り、掛かり木にならずドウと倒れる。枝を切り落とす時の「かかれ!」の声も頼もしかった。!
 大学生のForestNovaは径路つくり。間伐そしてイベントでの小学生との協働作業が素晴らしい。学生たちの進歩を「凄いねえ〜!」と石村さんも感激!して目を細めてる。
 大人も負けていない!?。森林整備班の径路つくりは注文受けます(小林)と自賛する位の出来!。森の中が歩きやすく全て繋がってきてシャベルが板についている森男!。 
 生命の森宣言・東京班のA地区がすっかり見渡せる森になり、経路もForestNovaの森へも繋がり、スイスイ行けます。
 金山先生率いる個性的な早稲田大学組は、間伐、簡易製材機などでの製材、活発に取り組む。午後は斉藤体験学校長やForestNovaなどとともにみんな入り混じりカブトムシ牧場の新設に励む。ロゴソールや杭打ちなど女子学生のパワーが目立った!。
 年のラストにふさわしく、大掃除など様々な作業が終わり終礼後は、石村夫人とお手伝い班の愛のこもった熱いぜんざいとお漬物に舌ヅツミ打ち!。心もホッカホカして今年の活動を終えた一日でした!。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(嵐山) | 22:26 | - | - |
フォレストキッズ・スクール きこりになろう! 開催します
JFIKと共催でフォレストキッズスクールを開催します。






FAX申し込み用紙はこちらから。
| kitasagami | 森をつなぐ | 23:09 | - | - |
定例活動報告 第321回 (小原本陣の森)
 12月に入り寒さも一段と厳しくなってきましたが、この日は天気にも恵まれForest Nova☆からは大学合格が決まった高校生を含め12名が活動に参加しました。
 この日は森に入る前に、小原の里の朝市にて私たちが普段イベントなどで出品している木の時計を一緒に売っていただくお願いをするため、集会場に立ち寄りました。お話をした結果、今月の18日から朝市に出品出来ることが決まりました。
 小原の森に入ると、橋を渡った先にある開けた場所に行くまでの径路に大きな倒木が2本ありました。そのため、午前中はその倒木の処理をする人と、前に造った径路の状況を確認し整備する人に分かれて活動しました。前に造った経路を見に行くと、そこにも倒木があったため、伐って土留めや径路の修正に使いました。こちらは女の子3人の作業でしたが、協力しながらなんとか木を移動させ無事作業を終えました。作業開始時間が少し遅れてしまったため、あっという間にお昼になりました。
 お昼には山主さんが持って来てくださった椎茸を焼いて食べたり、お味噌汁を飲んで温まりました。
 午後は、径路班と木工班に分かれて活動しました。径路班は10人での活動となったので最初は5人ずつに分かれて作業しました。径路を造る場所までは、私が思っていたよりもスムーズに登る事が出来ました。しかし径路は階段にしない方が登りやすいのだと感じました。径路を造る場所に着くと、近くにも倒木が何本かあり、その木を使って径路を造りました。また、幹の途中で折れてしまった枯れ木も何本かあったので、枯れ木の伐倒も行いました。枯れ木の伐倒は、受け口、追い口がなかなか上手くいかず手こずりましたが、なんとか伐倒することが出来たのでよかったです。
 活動後は、お誘い頂いていた小原地域の方のご自宅で開かれたピザパーティーに参加しました。窯で焼かれたピザは本当に美味しくて、活動の疲れも吹き飛びました。また、小原の方とお話をしたり、子供たちと一緒に遊んだり、貴重でとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。私はこれからもっと小原の方とお話したいと思いました。ありがとうございました。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原) | 22:25 | - | - |
定例活動報告 第320回 (嵐山の森)
 2日続いての大雨で天気が心配だったが、当日はカラリと晴れた快晴。朝礼前、東京駅前・丸の内・オアゾに展示した“組み合わせ丸太”が森に戻ってきた。これをワイワイと若者たちが手分けして、朝礼広場に移動した。広場が随分と恰好良くなった。
 中学・高校は試験中とのことで参加数が少ないかなと思っていたが、日大桜井研究室の森林実習生が、約30名が入って何時もの通り70名を超す盛況。青年の多い活動は、森の未来が希望出来て明るく・楽しく嬉しい。
 先ず、生命の森宣言班が設営した観察道はすごく立派なものができたが、沢筋に近いことと少し急坂なためぬかるんでいた。そこで、森林プロ木林士・水出さんに手を入れてもらうために案内。水抜きと階段補強をお願いした。班の活躍で森が素晴らしく明るく綺麗になっている。素晴らしい観察路に仕上がるだろう。生命の森宣言班本体は午前中は、全員で嵐山頂上を極めたとか。頂上は、神奈川景観100選に入っており、眼下に相模湖、中景に丹沢山塊、遠景に富士山が見える。幸い今日は雨上がりの快晴。佐藤さんが「未だ、嵐山頂上に行った事がない人は是非、見ておくと良い」と報告した。
 東京都市大学は雨量測定装置と、この森に隣接する中原沢の水質・水量の調査のための装置を取り付けるために来た。ここが良いと思う場所に案内した。また、この森の科学的な知見が蓄積されていく。
 ForestNovaは、間伐ヒノキを有効活用をするのだと各々、適当な大きさに伐って磨きをかけていた。仕上がりは見事な光沢と香りがしているが、これで何が出来るのだろう。仕上がり製品を早く見たいものだ。若者は思いがけないことを仕出かしてくれる。
 製品を作る別班は、工作班に隣接した栗林の古木枝落とし整備。栗の木は、かなりの巨木になっており長鋸で切り落とすのだが、不安定で何処に落ちてくるかわからない危険がある。そこはベテラン斉藤会員の適切な指揮で栗林は無事、見事に整理されて行く。来年は栗が豊作だろう。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(嵐山) | 23:18 | - | - |
定例活動報告 第319回 (小原本陣の森)
 今回の小原定例活動の内容は、拠点の倉庫整備、イベントに向けての準備、小学校の子供たちが安全に行動できるようにするための拠点付近の整備でした。今回の活動日は雨が予報されていましたが、日差しが垣間見えるときもあり、とても活動しやすい日となりました。拠点に着き各々の役割を決め、各自の持ち場に散らばりました。
 拠点の倉庫整備では1年生と4年生の各1名が担当し、1年生が4年生に整備の仕方を教わりながら進めていく形となりました。4年生に物品の確認や道具の置き場所などを教わりながら1年生と一生懸命頑張っていました。
 イベントのための材加工では、木材を加工しやすい広い場所に移動させ、加工の仕方を教わりながらやらせていただきました。途中でチェーンソーのネジが外れてしまうというアクシデントも発生しましたが、幸い大きな事故も起きず無事に終わることが出来ました。不慣れなことで躊躇したりもしましたが、1枚の板に下ろせたときは何とも言えない達成感が感じられました。
 拠点付近の整備では使われなくなった釜を壊して埋めたり、小川沿いの崖手前に木(丸太)を並べ、それが落ちないように杭を打つ作業を前回に引き続き行いました。今回で2回目となるからか、慣れた手つきで杭を作っている1年生が見受けられました。今回目標としていた範囲まで滞りなく進み、いつもよりも大分早く全体作業が終了しました。  余談で、今回はとても奇妙なキノコ(?)を発見しました。ゼラチン質の根元に、発泡スチロールのような素材をした傘をしており、とんでもなく臭いものでした。小原の森にはこんな生物も生息しているのだなと改めて思ったと同時に、とても驚きました。
  前回の活動よりも更に作業が進み、先が見えてきたかなぁと思います。小学校の子供たちがなんの気兼ねもなく小原の森を訪れてくれるその日が楽しみですね。定例活動、お疲れ様でした。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原) | 23:18 | - | - |
定例活動報告 第318回 (嵐山の森)
 天候に恵まれたせいもあり、参加者は78名。このところ中学生から大学生までの若者の参加が多く、石村さんは嬉しさを隠せない様子。今日も楽しく安全に作業ができたのですが、記事担当の伊藤さんがお休みということで、各班から寄せられた報告を紹介します。

[日本大学生物資源科学部]
 スギ、ヒノキ人工林の樹木現存量を知るための調査枠の設定と全成立木の樹高の測定、間伐効果を知るため、最近伐採された樹木の切り株の数と大きさの調査を行いました。街で育った学生は道のない斜面や茂る藪の中で悪戦苦闘しながらも、新しい体験としてモリを味わっていました。最後に406mの嵐山頂上に登り、天候に恵まれた秋の相模湖の景観に歓声をあげました。(報告: 桜井尚武、日本大学教授)

[Forest Nova]
 以前に間伐した材が腐ってしまわないよう置場にまとめる。倉庫の片づけ。物品管理のため棚にラベルを貼り付けたり、鋸の替え刃等の在庫の確認をしたりしました。また、11月3日に行われる小原本陣祭・木工ワークショップの出店をさせてもらえることになったので、これまでに間伐した材を加工しました。今回の活動には留学生や高校生が参加しました。ふだん森や自然に触れ合うことの少ない学生からは「日常生活では得られないよい体験ができた上に、森を守っていく必要性を学べました」という感想もありました。(報告:植木聡、Forest Nova)

[望星高校、高井戸中学] 
 午前はSPP調査の続き。胸高直径、樹高測量、照度測定。モマ工房上とB地区の下の区画との比較を行いました。中学生は自分たちフィールドでも同様の調査を行うので、その練習として。
 お昼には桜井先生に「なみすけの森プロジェクト」で取り組んでいる斜面を見てもらい、面積を測り直す必要があること、森をどう育てていくか、疎か密に仕立てていくかで間伐量が変わり、できる材の太さや価値が変わってくること、2割間伐するなら50本伐る必要があることを教えて戴きました。
 午後は内野さん、石井さん指導のもと、枝打ちを行いました。かなり林内はすっきりしてきて、いよいよ間伐を進めていきたいと思います。(報告:宮村連理、本会理事)

 このほかにもいろいろな活動がありました。体験学校長の斎藤さんは10人ほどの参加者を森に案内。黒川さんの養蜂場を見学した後、径路に這い出た親指ほどの太さがある巨大ミミズを見ながらの森林土壌話、スギの切り株を前にしての木材の話など、いつも通りの懇切丁寧な解説に皆さん満足された様子。お花畑班は川田さんの高校時代同期の井伊さん、薄井さん、岡田さんが急遽梅の剪定に加わり、これでもかというほど大胆に枝を切り落としてくれました。枯れたら私が責任をとることになっているのでご心配なく。実家にある苗木を持ってきます。石村さんは嵐山協働協約のための測量で森の中。県の測量士がスムーズに仕事ができるよう藪払いを行いました。作業に加わった小林さんも、山口さんもクタクタになったとのこと。お疲れさまでした。今日も実り多い一日であったようです。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(嵐山) | 22:59 | - | - |
経営運営会議 議事録
場所:マルモ出版会議室
時間:18時から
参加者:石井、石井、植木、内野、川田、斎藤、丸茂、宮村(記録)

嵐山定例活動、10月16日について
森林整備班、径路整備補修
望星、なみすけ、SPPデータ補充、午後は枝打ち、中学生保護者の参加もあるらしい
体験学校、銀行協会、デジタルハリウッド大学などの受け入れのための下見活動
銀行協会の森林林業研修受入れは事前打ち合わせ、受入れ日は今後は検討するということに。当日は県立交流センターも活用する。

JFIKジュニアフォレスターイベント報告
参加者は少なかったが、地元の小学生と嵐山を歩くなどの活動を行った。募集のための広報は今後の検討とする。 桂北小学校対象体験活動、主催フォレストノバも地元小学生の参加があった。

小原本陣の森
11月6日、基地の整備、倒木処理の続きを行う。10月定例活動終了後、小林さんはじめ様々な方からスイトンの差し入れがあった。本陣祭の件も打ち合わせた。フォレストノバからは木工ワークショップを提案し、回答待ち。
9月24日には相模原市の職員を小原本陣の森を案内した。枯れ木処置については木林士に依頼。

その他
9月24日の桂北小学校運動会に会から数名参加し、地元の方との交流ができた。また、6年生の先生からJFIKへ正規授業の中での体験の件も依頼があった。フォレストノバへの依頼もあるため窓口の一本化が必要である。また、これらの体験時の保険(小学生の参加)について対応の仕方に改善の余地がある。

9月24日、小原活性化協議会代表者会議に出席し、小原の郷を中心に活動することが決まっている。
小原本陣祭には、フォレストノバから14名の参加。
県立交流センターの館長が10月で交代するので、挨拶をする必要がある。
簡易製材機の調整を行う。リッピングチェーンというパーツの確認を嵐山定例で行う。
JFEメカニカルへ活動報告、今後の支援をもらえるようとのこと。ロゴマークの使用の許諾の許可はでなかった。

UIA2011チェアコンテスト報告
オープニングには川崎景太さんのフラワーパフォーマンスをはじめ、速水林業、風倒木を生かす活動している大分県日田市長、黒川哲郎さんなどなど多様なイベントと、トークショーを行った。本会からも最終日に活動紹介を行った。定例活動の際に地主の鈴木さんに報告する。

林地団地化の取り組みについて
津久井森林組合が積極的に動くことになり、緑のダム北相模、相模原市の3者で打ち合わせることになった。神奈川県の新しい制度も利用し取り組む。
神奈川の3つある候補地で小原の森が最も資料が揃っているので、活動する区画、作業道などを提案する。

詩吟のファイルは写真+音声にしてお礼として送ることになり、作業を進めている。

森の積み木の生産工程の見直しについて
藤工房(藤野)というメーカーに積み木の試作1509(500個+検品3個×3種類)個を依頼。やまのべ館の面取り仕上げは現状のまま。在庫5000個切ったところで10000個製造というフローを計画。販売に関しては大船渡市への支援をきっかけに様々な方向性を検討することになり、打ち合わせ会を持った。

事務局での作業報告
会計ソフトの導入、前期分の入力は完成し、会計事務所での確認、指導をいただき軌道に乗せて問題ないか検討する。
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 23:02 | - | - |
「UIA2011 東京大会 チェアシティ展」を写真で紹介
「UIA2011 東京大会 チェアシティ展」が大盛況のうちに終了しました。
また同時に森づくり・モノづくりコンテスト入賞作品表彰式も行われました。当日の様子を写真でご紹介します。



俯瞰した会場全景(オアゾ○○広場)




10月1日午前の部で行われた川田浩さんの講演


間伐材活用部門の表彰式(左:小田原健審査委員長、右:受賞者の辻本宗樹氏)


受賞者辻本宗樹氏の作品「gentle trees」


ランドスケープ子ども部門の表彰式(左:石村黄仁審査委員、右:岡本ちはるさん)


チェアシティ展実行委員長の古谷誠章氏の挨拶、左:淵上美紀子事務局長


| kitasagami | 森をいかす | 21:52 | - | - |
定例活動報告 第317回 (小原本陣の森)
 今回の活動日の朝は、雨の不安がよぎる曇り空でした。気温も低く、肌寒さを感じました。今回、Forest Nova☆からは9名が参加しました。山主さんにも活動場所に来ていただいて、活動内容を一緒に考えていただきました。
 当日の主な活動内容は、小原の森にある間伐材の処理と、拠点周辺の川沿いの土留めでした。間伐材はロゴソールとチェーンソーを使って、真っ二つに切りました。土留めでは、材加工に不向きな細くて長い材を使いました。子供たちに小原の森に来て遊んでほしいという想いに、私も強く共感したので、作業に力が入りました。特に、材を運ぶとき、1年生を中心にスムーズに運びだすことが出来ました。細い材でも、非常に重かったです。それが、自分たちより長く生きてきた木の命の重さであるということを想像すると、感慨深いものがありました。また子どもたちのために間伐材が必要ということなので、70cm程の丸太を8本ほど切り出しました。子どもたちの笑顔が楽しみですね。さらに緑のダムの方々がヘルメットを洗ってくれました。嵐山のヘルメットは比較的きれいなのですが、小原のものはカビが生えていて非常に危険な状態でした。ストラップを外して、しっかりと洗って、ロープで干していただいたので、ピカピカになりました。
 作業後はすいとんパーティーを山主さんのご自宅で行いました。すいとんに使った小麦粉は、こちらのお宅で育てられた麦から作られました。以前に、Forest Nova☆も脱穀や麦刈りのお手伝いをさせていただき、今回はそれをすいとんにしていただけるということで、みんなとても楽しみにしていました。すいとんは香り深い味でとてもおいしかったです。その他にも、近所の方から頂いた中華おこわやポテトサラダなどが豪華な食卓を飾りました。おいしい食事においしいお酒に、話も盛り上がりました。その中で私は、11月の小原本陣祭でかごかきの担ぎ手が不足して困っているというお話を聞き、今年の小原本陣祭では絶対に担ぎたいと思いました。
 今回、私はこの小原での活動の前に目標を立てました。それは、「小原の方々や一緒に活動に参加している緑のダムの方々とたくさんお話をする」です。今までは、積極的に話すことができず、貴重な機会を無駄にしてしまっていました。しかし、今回は皆さんからたくさんお話を聞くことができ、とても有意義で楽しい時間を過ごすことが出来ました。今後は、作業においてもしっかり貢献できるように頑張ります。ありがとうございました。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原) | 22:57 | - | - |
定例活動報告 第316回 (嵐山の森)
湿度も高いこの日、猛烈な陽光が肌を刺すように降り注ぐ。外来種だからと植え付けに物議をかもした百日紅(サルスベリ)の強烈な紅が咲き誇っている。森の中では時折,ヒヤリとした冷気が吹き抜ける。森林の機能にある「快適環境・気温調節機能」を実感!
何とまぁ、この暑さの中、望星の森参加者:杉並区立高井戸中学地球環境部23名+望星高校15名、学生連合フォレストノバ8名、若者の合計46名。東急コミニュテイなど一般参加29名、総計75名(中・高・大の若者参加比率61%)

・中学生の森は、「なみすけの森づくりプロジェクト」と名付られている。ン?、なぜ、なみすけ?。東京・杉並区のマスコットキャラクターが“なみすけ”というからだそうだ。未だ、なみすけを見たことないから今度、“なみすけ”を持っといで。
 初参加生徒が多いので、斉藤・緑のダム体験学校長による「森のオハナシ:臨時開校」は、分かりやすくて面白くて、夢中で聞き入る。午後の作業は、なみすけの森プロジェクトでの枝打ち指導。午後からは望星の森の草刈りを行った。
・望星高校生の森の今日の作業計画は、文科省支援によるSPP(Science Partnership Project)による間伐効果の調査。胸高直径、毎木調査、相対照度等の計測などを行った。日大の学生も指導に入る。
・学生連合は、材の利・活用の検討。4カ月葉枯らし+3カ月・2m玉伐り乾燥した製材実習。
・森林整備班:夏草の茂る森の中の刈り払い。作業後のスッキリした森を冷風が吹き抜ける。
・森林整備A地区に取り組むベテラン・生命の森宣言・東京班:広さ約1haの森のほぼ2/3を整備して余裕を見せながら、黙々と林床整理に取り組む。
・お花畑ガーデン班:吉池さんが黙々と草取りしていた。整理した花畑に持参の花桃苗を植えていた。
 ベテラン4人が来年度・森林整備計画のために町道・東海遊歩道入口から上って嵐山中腹から横道経路に入り森林整備A地区に下った。森林図を辿って踏査したが、図面と実踏査の地形・距離感の違いには驚いた。
 お昼の氷で冷やした少しピリ辛の味噌汁は、大人気だった。梅干しも良かった。シュワーっと塩サイダー飴を学生が喜んだ。作業を終わって・・・、冷たい麦茶に行列ができた。

*終礼:猛暑と蜂にやられそうになったが無事、今日も満足・納得の活動・・・・・・森に感謝!。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(嵐山) | 21:04 | - | - |





1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>
最近のエントリー
カテゴリー別エントリー
アーカイブ
緑のダム北相模 サイトメニュー