月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
経営運営会議 議事録
【1】定例活動
A相模湖・嵐山の森
 (1)7月17日(第3日曜日):定例活動予定
 ◎定例活動
  [1]森林整備班:林内整備、担当:小林照夫
  [2]花畑班:整備、養蜂班
  [3]木工班:材の刻み継続、担当:川田浩
  [4]地球環境部:高井戸中5人、三鷹第二中10人、望星高校なし
   スモールロゴミル、チェーンソー組立・試運転・テストも行えれば
  [5]フォレストノバ数人、8月のイベント用の材料整理、倉庫整理報告
  [6]生命の森宣言、バスで参加者が来て体験を行う
 ◎8月7日(日)8日(月)のフォレストキッズスクールの準備孟宗竹容器(お椀・箸)作り:50個用の準備)
 (2)2016年8月21日(第3日曜日)定例活動予定通常通り
 (3)6月19日(日)総会:会場交流センター総会後、懇親会

B小原本陣の森
 (1)(報告)7月3日
  [1]参加者(AM2名):入山(三十三曲りの入口):広場・渓流整備8月フォレストキッズの準備、間伐用の2本選木。(枯れたクヌギの掛木が滑り落ちてきた)
  [2]PM:地球環境部が合流。渓流整備。(イノシシつき)。帰路:畑でキュウリ収穫
 (2)8月7日8日:フォレストキッズの為、定例活動は中止。
 (3)クマ避けとして携帯ラジオを用意する。

C知足の森(長福寺):地球環境部(三鷹第二中学)
 (1)(報告)7月3日(日)定例活動
  [1]AM:森林整備
  [2]PM:入山渓流整備(フォレストキッズの準備)。終了後、畑できゅうり収穫
 (2)8月6日(土):今回は8月7日(日)がフォレストキッズの為、1日前倒しの活動。
 (3)8月7日(日)8日(月)フォレストキッズ:地球環境部から補助者として7名程度参加予定。フォレストノバから4名、2日目からのみもあり。


DフォレストノバOB、OGリーダー:瀧澤・二藤
 (1)(報告)6月19日(日)定例活動報告(嵐山の定例活動日に実施):萩山の枝打ち
 (2)7月3日定例活動、集中会議(交流会館、6時間?)
  ◎名称「ForesTo Class」(森と暮らす)に決定
  ◎17時より、小原の方々(永井広紀、永井雅夫、小林幸治)と懇親会

E麻布大学との基本協定:(知足の森、GPS調査)
 新型のレシーバーの精度は上々。ForesTo Classも参加。
 原田研究室にてGISへ地図の読み込みを行っている。

F報告・その他
 (1)6月11日(土)22世紀やま・もり再生ネット報告会(石村、川田、石井、宮村)。三会堂ビルにてプレゼン。
 (2)フォレストキッズスクール、8月7日(日)、8日(月)協力者募集中。(7月28日(木)準備会打合せ、環境情報センター)
 (石村、宮村、内野、淵上、小林照夫、石井、川田浩)(協賛:小林さん、永井さん)
 (3)7月7日。津久井郡森林組合との情報交換。
◎梅もぎ、6月26日(日)は中止。(今年は実が落ちるのが2週間程度も早かったため)来年は6月上旬で。

【2】イベント&地域活動
 (1)桜まつり、環境ゾーン運営方法(運営委員会の検討)
 (2)環境まつり、フォレスノバが参加、ポスター展示、木工体験
 (3)本陣祭11月3日文化の日への参加依頼もありフォレストノバが参加
 (4)学大の積み木イベント9月3連休、武蔵小金井駅南口のイベントスペース
 (5)小菅村の林業研修も8月実施予定
 (6)学大から農園で教員指導を依頼され、内野理事が対応予定。

【3】理念活動、会議、補助金他
 サプライチェーン、相模川流域〜下流(鎌倉)(報告:石村)

【4】関連組織
 (1)森・モノ研
  [1]積み木レンタル[2]製材所[3]集成材[4]千木良小でも木工教室
 (2)「Forest Info」「林サ研」の組織の再編(WBJ)。
  [1]Wood Infoとの提携の明確化・強化(Wood info講習会に参加、全7回)。
  [2]7月5日、6日秩父計測実施。約2ha。
  [3]お弁当箱のスライサー作業。

【5】事務局・組織・会計の体制
 [1]新理事:原田公、兼松まゆみ、小林照夫。新監事:川田晃、総会承認済み
 [2]ニュースレター原稿(宮村)小原を小林理事、若者の森づくりをフォレストノバ、ForesTo Class、地球環境部の3本立てとする。

【6】継続案件
 会員募集:会員名簿の整備
 [1]会員名簿、7月末作業予定、メーリングリストへの参加依頼(会員の定義の見直し必要:定款改訂準備中(内野)
 [2]メーリングリスト整備(宮村)
 [3]森林ボランティア保険対応について、ForesTo Classも小原、嵐山参加者としてカウントする。
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 20:05 | - | - |
定例活動報告 第423回 (嵐山の森)
 梅雨に入っての活動日。野の花こそ少ないが、天気には恵まれた。参加46名。
 今日はフォレストノバOBの滝沢さん、二藤さんたちが加わった。彼らの作業現場はここ嵐山から少し離れた小原の永井さんご兄弟の所有する森となるが、終礼にはまた駆けつけてくれるそうである。
 お花畑班はこの季節は毎年のこと生い茂る雑草との戦いに明け暮れることになる。手でむしったり、刈り払い機で一掃したり。それでも、雑草たちの生命力はすさまじく、作業は秋まで続くことになるだろう(写真上から三番目)。だが、うれしいこともある。5月に播いたヤーコンやつるなしインゲンが元気に葉を広げているではないか。ヤーコンはともかくインゲンは来月には収穫できそう。ラズベリーも赤紫色の実をつけていたが、こちらは量が少ないため、食べることのできたのはお花畑班のメンバーのみ。ちょっと残念。来年に期待しよう。
 森林整備班は水源地近くの倒木処理。木工班は柱のほぞの刻み作業(写真上から二番目)。生命の森宣言東京は8月に予定されている森林体験イベントのための経路整備。
 一方、フォレストノバは先月アナグマに倒されたスギの切り株の処理に取り掛かる(写真一番上)。が、ひと月経ったとはいえ、根はまだ地中深くにくいこんだままでなかなか抜けない。この作業に半日を費やした。樹木の逞しさを改めて実感した次第である。
 お昼にはいつものかどや特製スープが待っていた(写真上から五番目)。野菜たっぷり。中の具はトマト、マメ、タマネギ、ジャガイモ、ズッキーニ、それに短く刻んだパスタなど。これをミネストローネというのだろうか。この季節にはぴったりの、疲れのとれるさわやかな味に満足。と、ここで桜井先生のお孫さんである省吾君がお父さんと一緒に到着。狙いはもちろん昨夏に引き続いての昆虫採集。さて、成果はどうなるか。
 昼食後、地球環境部は寺跡の上部で午前に引き続き間伐と材運び、皮むき作業に取り組む(写真上から四番目)。森林整備班のベテランたちがサポートしてくれているので心強い。その現場にクモキリソウという珍しいランを数株発見した。長く嵐山に通っている私だが、ここで見たのは初めて。おそらく過去のデータにも記載されていないだろう。決して華やかなランではないが、貴重ではある。大事に見守りたい。
 さて、省吾君が捕まえたのはコバネヒメギス(雌)一匹のみ。ちょっと寂しそう。だが、基地でセンチコガネを見つけてようやく満足の様子。代わりにヒメギスは放してあげることに。
 終礼時、小原で活動していたノバOBたちが戻ってきた。10本ほどのスギの枝打ちを完了したとのこと。プロも混じっているだけに森は見違えるほど美しくなったようだ。後で永井さんご兄弟に仕事後の写真を送付する予定。大学を卒業してもなお嵐山に足を運んで来てくれる若者たちの心意気が何よりうれしく、頼もしい。彼らのような存在を支えていくのが私たちの役割だと思う。その後の総会、懇親会での語らいも和やかな雰囲気の中に各メンバーの思いが熱く伝わってくるものであった。


| kitasagami | 森をつくる、定例報告(相模湖・嵐山の森) | 20:03 | - | - |
経営運営会議 議事録
【1】定例活動
 A相模湖・嵐山の森
 (1)6月19日(第3日曜日):定例活動予定
 ◎定例活動
  [1]森林整備班:(林内整備)(担当:小林照夫)
  [2]花畑班:整備
  [3]木工班:材の刻み、継続。(担当:川田浩)
  [4]地球環境部:高井戸中5人、三鷹第二中15人、望星高校人、間伐の続き
  (スモールログミル、チェーンソー440e:組立・試運転・テストは夏休みに実施)
  [5]フォレストノバ:5〜8人、(倉庫整理結果報告、代金請求は?)
  [6]生命の森宣言:数人
 ◎総会(16時〜):会場は交流センター、総会後に懇親会(会場は手配済)
 (2)2016年7月19日(第3日曜日):定例活動予定
通常通り、体験学校はフォレストキッズスクールで実施
 (3)その他:6月12日(日)北海道旭川市のNPO「もりねっと北海道」の山本牧さんが活動フィールド見学、畑の収穫も行う。

B小原本陣の森
 (1)(報告)6月5日
  [1]メンバー(3名):林道の奥の倒木処理。入口:渓流整備、8月フォレストキッズの準備
  [2]活動終了後、ジャガイモの収穫を実施(フォレストノバOB/OG、地球環境部)
 (2)7月3日定例活動
  [1]AM:林道の先の森林整備、PM:入沢の渓流整備(地球環境部と)

C知足の森(長福寺):地球環境部(三鷹第二中学)
 (1)(報告)6月5日:林内計測、参加者13名
  16時〜、ジャガイモ・フキの収穫体験
 (2)7月3日(日)定例活動予定
  [1]AM:森林整備
  [2]PM:入沢の渓流整備(フォレストキッズの準備)

DフォレストノバOB/OGリーダー:二藤(滝沢)
 (1)(報告)5月29日(日)永井広紀さんの森:萩山&底沢(三十三曲り)立会調査、永井広紀他3名が同行
 (2)(報告)6月5日(日)定例活動として行う。萩山・入沢の踏査
 (3)7月3日定例活動
 ◎名称、会則、活動計画、組織、予算は?
 基本的な活動日は第1日曜日とし、第3日曜日も活動することも検討している
 組織:緑のダム北相模>知足の森(宮村)>フォレストノバOB/OG。

E麻布大学との基本協定:知足の森、GPS記録
 原田先生、緑のダムの新理事に就任予定

F報告・その他
 (1)6月11日(土)22世紀やま・もり再生ネット:報告会(石村、宮村)。三会堂ビル
 (2)新パンフレット

【2】イベント&地域活動
 (1)フォレストキッズスクール8月7日8日、定例は6日土曜に変更
 (2)梅もぎ体験の募集、18日土曜日、26日日曜日が候補日
 (3)桜まつり:環境ゾーン運営方法(運営委員会の検討)、ジャンルごとにブースをつくって企画、例えば中高生+アクアリウムさがみはら、など
 (4)5月29日:オールソフィアンズフェスティバル(上智大学)、積み木(万里の長城)
 (5)7月3日:相模原環境まつり、フォレストノバ参加

【3】理念活動、会議、補助金他
 サプライチェーン:相模川流域(報告:石村)

【4】関連組織
 1森・モノ研:[1]積み木レンタル、10月のイベントあり[2]製材所[3]集成材300枚製作
 2「Forest Info」組織・人事の再編。
  Wood infoとの提携の明確化・強化(Wood info講習会に参加、全7回)
  9月頃から埼玉県で公有林の測量で稼働予定
  「林サ研」弁当箱製造。WBJ(Wood Bank Japan)として業務していく。(小林)

【5】事務局・組織・会計の体制
 [1]新理事候補:原田公、兼松まゆみ、小林照夫
 [2]総会資料準備中(石村)、プレゼン資料(宮村)
 [3]6月11日(土)10時〜、臨時理事会:石村事務所
 [4]ニュースレター7月号:巻頭言、小原、知足、嵐山、若者の森(フォレストノバ)、上智大積み木、エッセイ(新理事兼松さん、原田先生)、総会報告(編集:宮村)、会費納入

【6】継続案件
 会員募集:会員名簿の整備
 [1]会員名簿、会員の定義の見直し必要:定款改訂準備中(内野)
 [2]メーリイングリスト整備(宮村)も同時並行で作業中。
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 00:26 | - | - |
定例活動報告 第422回 (知足の森)
知足の森では、これまでの調査をもとに、スギヒノキが植わっている区画の境界線を探す活動を行いました。まず前回までに打った杭を探しそこから測量を開始しました。初めてポケットコンパスにさわる中学生も多く、簡単な原理を説明し、実際に測量をしてみました。知足の森では地主の住職さんからお預かりしている手書きと思われる地図、さらにそれをもとに作られているだろう公図、さらに森林組合の施業図などをもとに、ArcGISやGoogleEarthでおおまかな境界線を割り出しています。今回はそれをもとに、実際に方位、斜度、距離を測り、その場で水平上の値に変換し、そこに杭を打つという作業を行いました。実際に森を歩くと、次の地点までに大きな倒木があったり、急斜面過ぎて、杭と杭の間が数mしかないという効率の悪い区画もあり、地図上ではわずかな距離にも関わらずかなりの手間がかかりました。生徒の感想も「訳もわからず始めたが、自分がポールを持っているときは早く位置を決めろ、と思ったが、実際に自分がコンパスをのぞくとそうはいかず、ポール側で待っているときに視界を確保するために雑木を切っておくなどの気を使わなければならない」など実際に作業してみなければ分からない感想が書かれており、実際に活動することの重要性を再認識しました。
 午前中で区画の南側がほぼ確定したので、午後は東側の境界線に取りかかりました。まずは2つの区画の「角」にあたる地点を取ろうと何回か測量すると、その地点と思われる位置が作業道らしい獣道のまさに真ん中で中高生たちからも歓声があがっていました。そのまま北側の尾根までGPSをもってあがりましたので、この境界線もほぼ確定しています。しかし、そのなかで30年ほど前の看板を中学生が発見しました。区画の形がこれまでの資料のいずれとも異なっており、、、新しい課題というお土産つきで無事に作業を終えました。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 20:02 | - | - |
定例活動報告 第422回 (小原本陣の森)
 私たちForestNovaのOB、OG会は、5月29日に今後活動することとなるフィールドをご案内いただき、6月5日にはそこで間伐する木の選木を行いました。
 5月29日は長福寺の近くにある永井さんの森と、小原にある森の二箇所をご案内していただきました。
 まずは永井さんの森で活動していくこととし、どのような整備をご希望なのかご意見を伺いました。
 今回はは前述のご意見を基に、景観間伐を意識して林縁や林内の劣勢木・欠頂木をメインに選木を行いました。また、道路に掛かっている大きなカラスザンショウの処理についても検討を行っています。今後は選木した木の伐倒、下草の処理、枝打ち、カラスザンショウの処理を行い、林縁にある道路から綺麗に見えるよう整備を行います。
 整備中、永井さんにご確認いただける機会もあるということなので、都度コンセンサスをしっかり取りながら活動していきたいと思います。
 ここでの活動が私たちOB会の初仕事となります。私たちのメンバーには現役で林業に就いている者もおり、作業そのものは問題無く行うことができるかと思われます。
ただ、メンバーそれぞれが社会人として違った経験をし、違った考え方を身に付けてきています。ここでの活動を通して、多様な考え方が相乗効果を発揮できるよう再びメンバーのベクトルを合わせ、整備を完了させるだけではなく今後の活動への弾みにしていきたいと思います。
 とはいえ、至らぬところ多々ございますのでまだまだご迷惑お掛けするかと思います、今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いします。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 19:59 | - | - |
第15期 通常総会について
第15期 通常総会を以下の日程で開催いたします。

平成28年6月19日(日)PM4:00~PM5:30
開催場所 相模湖交流センター

会員のみなさまには出欠の確認のお知らせをいたしますので
ご返信をお願いいたします。
| kitasagami | 緑のダム北相模より | 00:01 | - | - |
定例活動報告 第421回 (嵐山の森)
 サイハイラン、オカタツナミソウが今を盛りと咲き、ウスバシロチョウが舞っている。
 参加55名。今日は東京学芸大学教育学部環境教育リーダー養成講座の学生さんたちと引率の樋口、神村両先生を嵐山山頂までご案内する予定である。久々に森林インストラクターらしい働きができそうだ。参加の学生4名はすべて女子、しかも1年生。これにフォレストノバの釜谷君、新入生も合流するのでちょっと賑やか。
 例のごとく望星の森の脇から小尾根へと延びる道なき道を辿ることにした。アオキにつかまりながらの山登りは女子学生にとっては少々厳しかったかもしれない(悪しからず)。植物の生態的地位、雑木林と人工林、森林の施業などについてもっともらしくお話ししながらようやく山頂へ。記念写真に「はい、チーズ」。展望はいまひとつ。私の解説もいまひとつであったが、果たして学生さんたちは満足してくれただろうか。下山の途中、釜谷君がギンリョウソウを発見。葉緑素を持たず、白い蝋細工のような姿から「ユウレイタケ」の別名を持つ。菌類から栄養をもらいながらの依存生活を営むいっぷう変わった植物に若者たちは興味深げだった。この間、お花畑班はバラに日陰をつくるオオシマザクラの枝の剪定、森林整備班は倒木処理と水源近くの草刈りを実施した模様である。
 午後はシイタケとヒラタケのほだ木づくり。森林整備班、フォレストノバ、ノバOBの滝沢君、そして私もこれまた久方ぶりに実労働に加わる。シイタケはコナラ、ヒラタケはイヌザクラを使用。本来なら3月中に済ませておかなければならない作業なのだが、かなり時期がずれてしまった。まあ、なんとかなるだろう。
 学芸大は宮村会員率いる地球環境部とともに間伐体験を行った。地球環境部は5本、学芸大は1本、これとは別にA地区で作業していた生命の森宣言東京も欠頂木1本の伐倒。
 ほだ木づくりは思いのほか手間取ったため、終礼後も続行することに。この日できあがったほだ木は計17本。ただし、ヒラタケはともかくシイタケが顔を出すのは来年の秋になる。キノコを食べたい人はそれまで嵐山に通いつめなければならないが、ここに集うメンバーはキノコ以上に森が好き。森で汗を流すことが何よりの喜びなのである。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(相模湖・嵐山の森) | 00:24 | - | - |
経営運営会議 議事録
【1】定例活動
A相模湖・嵐山の森
 (1)5月15日(第3日曜日)定例活動予定
 ◎定例活動
  [1]森林整備班:(林内整備)(担当:小林照夫)
  [2]花畑班:整備。
  [3]木工班:参加者が少ないため、材の刻み、継続。椎茸のホダ木つくり。(担当:川田浩)
  [4]地球環境部:高井戸中5人、三鷹第二中15人、望星高校5人
  (スモールログミル、チェーンソー440e:組立・試運転・テスト?)
  [5]フォレストノバ:5人(倉庫整理結果報告、代金請求を)
  [6]生命の森宣言:5人
 ◎学芸大学:神村先生。(環境教育リーダー養成講座の新1年生7名)。
  午前:内野(林内案内)。午後:中高生と作業。

 (2)2016年6月19日(第3日曜日):定例活動予定
  [1]通常通り
   ◎総会(16時〜):会場/交流センター/総会後に懇親会(会場は手配済)
 (3)その他
  [1]嵐山境界線:県央総合センター水源の森推進課、津久井森林組合の杭も対応
  [2]練馬区から木の名札作りに来山は9月以降の定例活動日に延期:斎藤さん担当

B小原本陣の森
 (1)5月1日:フォレストノバOB/OG7名参加。長福寺に立ち寄り、永井広紀さんの森の調査。
  →小原の基地基周り整備(倒木処理、欠頂木2本伐倒処理)。→帰路に長福寺で地球環境部に合流。

C知足の森(長福寺):地球環境部(三鷹第二中学)
 (1)(報告)5月1日:林内整備(新入生9名入部)参加者:約20名
16時〜、野呂住職にH26年度活動報告。
 (2)6月5日(第1日曜日)定例活動予定

 フォレストノバOB/OG7名(広紀さんの森で活動予定)詳細検討中。リーダー:滝沢・仁藤。
 組織:緑のダム北相模>知足の森(宮村)>フォレストノバOB/OG。
 5月29日10時より広紀さんの森で活動打合せ。(具体的な整備内容の確認)

D麻布大学との基本協定:(知足の森、GPS記録)
 原田先生、緑のダムの新理事に就任予定

E報告・その他
 小原:小林幸治さんの畑(個人協力/リーダー:石井)

【2】イベント&地域活動
 桜まつり、環境ゾーン運営方法の検討
 8月のフォレストキッズスクール準備
 5月29日オールソフィアンズフェスティバル(上智大学):積み木(万里の長城)(宮村、上智大阿部さんで準備)

【3】理念活動、会議、補助金他
 [1]緑のダム天上山の活動
 [2]国土緑水、緑と水の森林ファンドに提出
 [3]フォレストノバ、5月3日からNHKのイベントに参加、認証材の広報、ゲームを実施、500人程度が参加
 [4]6月11日22世紀やま・もり再生ネット報告会
 [5]5月30日経団連のパネル出展
 [6]東京の商工会で間伐材のチップについて問い合わせがあった、受入先を探している

【4】関連組織
 (1)森・モノ研 [1]まな板の製材引取り済(宮村)[2]積み木レンタルの委託→大沢幼稚園1万個、ケース10個分を新調
 (2)「Forest Info」、秩父森林組合/調査計測を秋頃予定市と出張打合せ。
 (3)林サ研、4月21〜23日能代出張(小林照夫・川田)来年、桜まつりに参加?(白神山地、アワビが特産)
銀河連邦共和国、JAXAとのつながりがある都市、相模原市・能代市・大船渡市・鹿児島県肝付町・北海道大樹町

【5】事務局・組織・会計の体制
 [1]会計管理→5月8日H27年度決算諸表の作成完了→矢田部会計事務所へ送付
 [2]総会資料準備中、定款の変更も行う
 [3]5月28日(土)10時〜、石村事務所にて理事会、その準備
 [4]ニュースレター、巻頭言、エッセイの担当者を決める


【6】継続案件
 1会員募集:会員名簿の整備、整備自体は担当宮村、会費納入の確認は石村鸞
  [1]会員名簿(会員の定義の見直し必要:定款改訂準備中(内野)
  [2]メーリングリスト正会員を対象とし、会費納入後登録確認
  [3] [1][2]のための作業日を決める
| kitasagami | 経営運営会議事録 | 00:21 | - | - |
定例活動報告 第420回 (知足の森)
 今月の知足の森では新入生を迎えての1回目の活動でした。ついこの前まで小学生だった彼らがまずは始めたのはヘルメットのつけ方でした。ヘルメットのバンドを調整し、あご紐を合わせて、まだまだ違和感があるなか、軍手など安全に作業するための道具について説明を聞く姿はまだまだ初々しさがありました。ノコギリの鞘をベルトに通して、よし行くぞ、というところで、右利きの生徒が左側に装備されていたり、鞘ごとベルトの内側に入っていてそれでは抜きづらいだろう、と細かいアドバイスをしていよいよ作業です。それまでとどたどしかった雰囲気もいざ斜面の前に立ち、なぜ、どれを切っていくのか、と説明すると目の色が変わっていき、作業が始まりました。すると、新入生以外ではないところに面白いことが起こりました。どこで枝をきるのか、切ったらどうするのか、どう並べていくのか、切るときの立ち位置はどこか、これまで頼りなかった2年生が自然とアドバイスする姿がありました。今回は作業道からすぐ手が届く範囲に一列に並んでの作業でしたが、こちらは安全に作業できるようにと、間間に上級生を入れておいたことが、このような形で奏功うするとは思いませんでした。上級生の意識が変わる。今回の活動の一番の成果だったかもしれません。初参加の生徒の感想は「若者の森づくりから」で、ご紹介します。
 また活動後は住職さんも交え活動報告会を行い、知足の森でもデジタル技術を使った森林管理やその広報、GISでの取り組みを進めることを確認し、また地域との交流イベントなども行うことになりました。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 00:20 | - | - |
定例活動報告 第420回 (小原本陣の森)
 日中は汗ばむほどの陽気となり、夏の近いことを実感する季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 5月1日に行われた小原定例活動には、緑のダムからは川田さんと小林さんと角田さんの3名が参加、ForestNova☆からは新入生を含めた現役が3名とOBOGが5名参加しました。
 午前中はOB、OGの方々に川田さんたちから、今小原定例活動で行っている活動の紹介があり、いつも通るルートとは別のルートを使って活動地である小原の里山に向かいました。
 今回の山での主な作業は、拠点周りの整備でした。拠点の周りは雨などで倒れてしまった木の処理や先端の折れてしまった欠頂木2本の除伐作業を行いました。
 いつも間伐や除伐作業を行う時は、人数が少ないこともあってあまり作業が早く行えないのですが、今回はOB、OGの方でプロの方が2人もおり尚且つ人数も多かったので、開始が午後からにも拘らず2本の除伐と玉伐りなどの処理も終えることが出来ました。
 また、プロの技を間近で見ることが出来たので、非常に身のある活動が出来たのではないかと思っています。しかし、新入生に対しては作業をしてもらうことしか出来ず、小原の里山について詳しく説明できなかったことが心残りです。次回の活動では、改めて新入生向けに小原地域のことや活動地のことを詳しく説明できるような時間を設けたいと思います。
 今回の活動から、山での活動においては何よりも人数が多く無ければやりたい作業を全て行うことが出来ないということを実感しました。また、その中に知識を持ったひとがいるだけで作業効率が格段に上がるので、これからもこのような活動を行っていくためには横の繋がりと縦の繋がりを今まで以上に大切にしていかなければならないと強く思いました。
 そのためにも、知り合いをたくさん作り仲間を増やすことと後輩に今までのことをしっかりと伝えていくことの二つを重視して活動していきたいと思います。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 00:20 | - | - |





 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< August 2016 >>
最近のエントリー
カテゴリー別エントリー
アーカイブ
緑のダム北相模 サイトメニュー