月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第479回 (小原本陣の森)
 毎年文化の日に開催される小原本陣祭に毎年NPO緑のダム北相模で参加、お手伝いをさせて頂いております。今年は締めの25回目の本陣祭です。神奈川県下では唯一残る本陣(参勤交代で大名が宿泊した宿)という重要な歴史的資源を地域活性化につながるとともに江戸時代の歴史的文化を後世に伝える意味をもつ行事です。
 主な出し物は、「大名行列」、野点、本陣太鼓、大名茶会、大道芸、鉄砲隊による演技等が行われ、街並みは江戸時代の再現をして街を挙げてのお祭りです。今年は、急遽、昨日怪我人が出たため、私が「駕籠かき」をすることになり、見物者ではない側から、沿道の見物客を見るという貴重な体験をさせて頂きました。来る11月25日より、小原の郷にて永井家の襖の下張りに残された旧家の江戸時代に使ったであろう宿帳や金銭の証文紙を念入りに剥がし取り当時の標本にした標本展示会が開催されますので、是非お越しください。

 さらに11月25日は活動日とはなっていないが、Fores ToClassの瀧澤氏と二藤氏が来て永井さんの山(入沢)の調査を行うというので同行の為小原に行った。ちょうど小原の郷で開催の江戸の標本展の準備をされていた。畑でまっていると、瀧澤君と二藤君が入沢から戻り、沢の奥が荒れていて道が見当たらないと戻ってきた。
 食事も取らず、早速私も同行し三名で入沢の右ルートから稜線に出て、彼らが確信持てる下山ルートと言う、250メートル程登った道標場所から下りに入る。
 当分、それらしい道が続くが、沢の上に来た辺りで左右に分かれたので、私は左を取り、瀧澤君たちは右ルートを取り下で合流することにした。道は、藪と倒木でまともに歩ける状態ではなかった。
入沢の取つき点では、どうも三十三曲りは別にあるのではないか?と言う疑問があった。昔はおばあさんを負ぶって登ったという三十三曲りで良く利用されていたとのことそれにしては歩いた形跡が見えない。昔から人が歩いていた道端には笹が茂ると言われるので、笹も注意して探しながらルート開拓をあきらめないと心に決めた。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 00:26 | - | - |
定例活動報告 第475回 (小原本陣の森)
 今日は秋晴れの良い天気にめぐまれた。地主になる小林幸治氏の自宅を訪問し新基地を貸借するうえでの詳細をきめた。
 11月11日さがみはら市民活動フェスタ2018に緑のダムとして初めて参加するに当たり、食ブースを運営することになった。中身は、本陣焼きを学生たちで復興させたい!という意気込みを説明し、本陣焼きを今年までで終わりにしたいと、今まで頑張ってこられた奥様にお越し頂き詳細の詰めを話をすることができた。
 今日は、横浜市立鴨志田小学校から金井先生と研修者のお2人が参加された。緑のダムの活動は有名で自分たちも研究したいということで自主的に参加された。私は、金井先生達を嵐山の基地内をご案内した。その後、小原の新基地に戻り、全員で大々的に整備を行った結果、今後設置予定の道具小屋のイメージもできこれからの構想を話し合うことができた。広場から相模湖が眺望できる場所にあり、そこにベンチとテーブルを設置、周りにバラを配置し散歩をする住人の方々が小休止できるスペースを作りたいなど周辺を含めたトータルコーディネイトまで話は膨らんだ。地域と若者と少しのよそ者が作るこれからの地方の発展形態モデルを期待する。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 00:17 | - | - |
定例活動報告 第473回 (小原本陣の森)
 今日は小原の新基地構想を固めるため、早朝より小林宅を訪問した。川田、丸茂、石井、小林、今日は地域の本陣祭りの準備ため沢山の方が提灯を吊り下げたり道路の整備などされていた。今日も地上では32.5度と猛暑で、なにもしなくとも汗が噴き出してくる。宮村さんと粟田さんと中学生10名は嵐山の栃の木の測量並びに伐採計画作成を兼ねた草刈りを行った。森林内では29.0度と3.5度の差がある。涼しいのはスギのフィトンチッドによるものなのか判ら無いが全然涼しいのだ。我々小原班は小林氏の所有する畑に行き、新しい基地の構想について議論した。結局小屋は木の伐採と草刈りをして奥の方の歩道から目立たない場所にすることとなった。
 歩道と基地の周りには竹で垣根をこさえモッコウバラを植えて散歩をする方の目を楽しませる構想とし、長福寺までの歩道をバラ通り(小原だけにオバラで)に仕立てたい。新基地の自慢は、何と言っても景色にある。相模湖から延びる相模川と相模湖大橋の景観は絶景である。ここに腰かけて一服して景色を眺めたあと散歩を続けられたい。
 午後から嵐山にゆき宮村さん達と合流、石井さんが収穫してくれたスイカを切って皆さんで頂いた。水分が身体に浸みてとてもうまかった。小原に設置が決まれば、運ぶ小屋の選択だが、森林整備のスチール小屋をメインにするため、まず小屋内部を空にして分解することとした。小屋内部の道具をNOVAの小屋に移す作業を行った。次回は体験学習と深沢高校のインターンシップが予定されているため、9月第1週が小屋の解体になるだろう。ともかく暑く作業が大変もたついた。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 00:14 | - | - |
定例活動報告 第471回 (小原本陣の森)
 定例活動日の前日、JFIKの方11名と石老山登山をしてきた。続いてプレジャーフォレスト経由嵐山の予定だったが、あまりにも暑いので(市内37.5度)石老山を下ったところで、渡し舟に乗って相模湖まで渡り涼を得たところだ。今日も負けじと暑さが残る。6月30日に関東が梅雨明けをしたのは史上最速とのことだ。暑い中だが、フォレストノバや地球環境部の中高生も参加された。
 我々は、川田、石井、角田、小林で参加、午前中は畑に暫く行っていないので草むしりかたがたジャガイモ堀り、キュウリ、枝豆、シソ、キャベツなどを収穫した。
 午後からは嵐山に向かい、基地の三画の木組みの解体作業を行った。前回の危険を参考に安全作業を試みた。木組みだけにかなりの量の釘やワイヤーであり、思った以上に大変な作業となったが4時に何とか終了することが出来た。解体した残材は、石井さんのやられている大月の農園で土留めに使う材料として再利用されることになったので、釘の処理も大変だった。
 この様に木材も再利用されるとこの後、2〜30年は役割を果たし、合わせて50年間私たちのために働いてくれたことになる訳です。
 いよいよ緑のダムの象徴であった三角小屋が無くなると、残りの小屋は組立式なので解体は早いことだろう。夏休みには学生さん達が林業研修インターンシップの時期だが、8月の計画を余談なく行い満足される活動を計画立案する必要がある大事な時を迎える。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 00:10 | - | - |
定例活動報告 第469回 (小原本陣の森)
 宮村先生達地球環境部の学生さんは「知足の森」の草刈に出かけた。フォレストノバの学生と我々は、旧小原の基地へと向かった。目的は旧小原基地にあったトイレの撤去に係る調査と現状把握。
 久しぶりに基地に着くとトイレが無ければ元基地であったことが判ら無いくらい自然に覆われていた。しかし、基地周辺の土留めのお陰でしっかり環境を守っている様子であった。
 その後、畑に寄り、石井さんが用意してくれたサツマイモの苗を50本ほどフォレストノバの学生と共同して作業し、周辺の草取りをした。ネギ坊主が育ち、ホウレンソウも塔が立ち収穫遅れになっている。
 カドヤ食堂に持っていったら喜んで頂き、つまみをサービスして頂いた。次はジャガイモの収穫ヤーコンや麦の収穫が続く。
 午後から、小林校長先生の自宅に伺い今後の基地問題について相談させて頂いた。大変親身になって相談に乗って頂いたお陰で、今までの心配・不安が消えた大事な日となった。
 ForesTo Classの二藤君と高橋君が三十三曲りから孫山コースへの登山入口を案内してほしいとのことで、入山から登山道までを案内した。その後二藤君たちは孫山まで登った。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 00:05 | - | - |
定例活動報告 第465回 (小原本陣の森)
 山の木々と桜のトーンを楽しみながらの朝の道。今年は桜の開花が例年になく早咲きで先月には花見を済ませたが、ここ相模原では少し遅く今が満開過ぎの時期であり、登山者の目を楽しませてくれる。森林整備班は本来小原の活動日であるが、基地の移転に関する折衝が続いているため本日も嵐山に入った。本日は山主の方との話合いと共に、嵐山の切捨て間伐材の数量を把握するためにエリア全体を歩き測量した。特にA地区は「命の森」専従区のため念入りに測量を行った。大体の目処がたったので、マッシュプーリー集材機をどこに設置するかを香取氏と決定した。これで材の集材は可能と判断できたが小屋の撤収が難関である。特に出来立ての乾燥小屋の移設に関しては問題山積である。設置場所の問題であるが小原活性化協議会や自治会の重鎮の方々との交渉の中で気長に解決を図りたいと思った。しかし20年の歳月の重みをつくづく感じる今日この頃である。
 登山者の目を楽しませてくれる。森林整備班は本来小原の活動日であるが、基地の移転に関する折衝が続いているため本日も嵐山に入った。本日は山主の方との話合いと共に、嵐山の切捨て間伐材の数量を把握するためにエリア全体を歩き測量した。特にA地区は「命の森」専従区のため念入りに測量を行った。大体の目処がたったので、マッシュプーリー集材機をどこに設置するかを香取氏と決定した。これで材の集材は可能と判断できたが小屋の撤収が難関である。特に出来立ての乾燥小屋の移設に関しては問題山積である。設置場所の問題であるが小原活性化協議会や自治会の重鎮の方々との交渉の中で気長に解決を図りたいと思った。しかし20年の歳月の重みをつくづく感じる今日この頃である。
 マッシュプーリー集材機をどこに設置するかを香取氏と決定した。これで材の集材は可能と判断できたが小屋の撤収が難関である。特に出来立ての乾燥小屋の移設に関しては問題山積である。設置場所の問題であるが小原活性化協議会や自治会の重鎮の方々との設置場所の問題であるが小原活性化協議会や自治会の重鎮の方々との交渉の中で気長に解決を図りたいと思った。しかし20年の歳月の重みをつくづく考えた日であった。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 23:27 | - | - |
定例活動報告 第463回 (小原本陣の森)
 本日晴天なり。NOVAの皆さんは試験のためお休み。川田氏、丸茂氏、角田さん、小林の四名の参加ではじまった。本日のテーマは小原に下山できる登山ルート(孫山北側ルート)の確認が目的であった。従前、入沢から少々判りづらい獣道を沢を渡りながら稜線にとりつくコースだが、中腹から稜線にかけての道ははっきりわかる山道であるが、なんせ入り口が登り口も下山口もわかりづらいのが難点である。そこを、判りやすくするルートファインディングをおこなったということである。従前建てた道標がそこそこ残っていて嬉しく思った。今回は、入沢から入り、美女沢尾根にとりつき左折し孫山へとながらかな稜線を口笛を吹きながら進み、丸山(旧孫山)を巻くようなトラバースルートから孫山下の小原本陣に沢沿いに一気に下るコースを発見するためだが、解かったことは、トラバースコースが3本(正確には4本)あり、迷うと小原本陣下山ルートに出られない。一番下側のトラバースルートを取ると、神奈川県が設営した下山ルートに付くことが出来る。この下山ルートから登るのも面白いが、下山用ルートだろう。小原地区地域活性化評議会でこのルートを本格化させたいとの意見が出ており、後日仮称(孫山北側ルート)を案内させて頂く大役を務めることになりそうだ。このルートは、陣馬山や権現山からの登山客を小原本陣に誘導し歴史ある建造物を拝観できるようになるのではないだろうか。小林 照夫(本会、理事)
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 18:37 | - | - |
定例活動報告 第456回 (小原本陣の森)
 ここのところ天気が続いているが、今日も秋と冬をつなぐ様相であった。本日は小原地区の活性化協議会の方の協力という立場で9:50に小原本陣前に集合した。小林幸治氏は帰省中の為、永井正雄さん達が中心となり活動を行った。小原地区の方が8名、緑のダムからはOBで協議会メンバーの斎藤君、川田晃さん、角田さん、小林の4名、計12名での行動であった。地域の方と交流を深める絶好の機会である。私たち緑のダムチームは、従来より気になっていた孫山山頂手前稜線に横たわる松の樹の巨木を撤去する使命を与えられた。私はチェンソーを担いで現場まで行く担当になった。地元の方は「熊手」で経路に落ちた落葉を掃いてそれぞれが受け持ちの担当をこなされていた。緑のダムチームは先に倒木地点に行き作業するために先に行かせてもらった。径は60僂鯆兇┐訛臾擇納齢は60年くらいであった。3m〜4mで4分割し大枝を鋸で落とした。スギと違って硬い木なのでチェンソーから煙が出るほどである。その大松が倒れる時になぎ倒した枝の折れた樹木も処分した。大木は分割しても動かせない重さだった。4人で何とか道横に寄せ、ベンチ風に並べた。そんなことをしてる間に地元の方が戻ってこられたので、一緒に下山した。斎藤君を含む活性化委員の皆さんは昼から会合があるとのことで別れて、緑のダムチームは嵐山に行き、乾燥小屋の屋根貼り作業を行った。ポリカーボネートの波板を並べ、長さ調整を行ったところ、北斜面南斜面とも波板が短いので、垂木をそろえるために切り落とす作業を行い時間内にうまく終了した。松の枝を切り落としていた斎藤君。何をするのかと聞いたところ、枝をナイフで削ぎ落とすとその木片が着火剤になるとのことで、大事そうに持って帰った。地元の方から次のような意見が出た。まず孫山からの景観が悪く相模湖を見ながらの山行が楽しめないので、登山者が少ないのだ。さらに景観の件では高尾山から与瀬に下るルートの景観が悪く、昔は相模湖がきれいに見えたが今は見ることが出来ない。そして登山者に沢山来てもらうためには景観の整備が必要だとの意見にまとまった。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 20:32 | - | - |
定例活動報告 第454回 (小原本陣の森)
 10月になり、気候はすっかり秋の様相になってきました。晴天の青空の下張り切って小原活動に出かけました。いつも川田浩さんが主導されていたので楽でしたが、改めて取りまとめの大変さを感じました。入山を整備する予定があった二藤君、斎藤君のForesTo Classの二人が風邪のため欠席するとの連絡から始まりました。ForestNovaの服部さん、五味君、望月君が来てくれましたので安堵したが、4人での小原活動は史上最少人数ではないか!と思ったところ、丸茂さんが嵐山に、宮村さんが午後から参加との情報が入り何とか活動として体面が保てたスタートでした。午前中は長らく放置していた畑を見て、整地、収穫を目的に畑に向かいました。ゴーヤ・獅子唐・二十日大根・エンドウ・ミニトマト・ピーマン・ナスが収穫できた。放置するとイノシシや猿が来るので近所の畑に迷惑が掛かるので緊急課題である。
 昼食の後、嵐山に向かい、乾燥小屋の屋根貼りで野路板を貼り終え、防水シート貼りまで済ませれば何とか冬を越せるので、皆で力を合わせて頑張ったお陰で、全て予定通りに終了することが出来た。達成感を存分に味わうことができた。仕上げが完了するまで1時間位の残業になったことをお詫びして、今日の活動を終了しました。お疲れ様!

| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 11:10 | - | - |
定例活動報告 第450回 (小原本陣の森)
 小原本陣の森は、自然体験教室+神奈川県立深沢高校インターンシップとして活動を行った。我々は、8月4日に始まる緑のダム自然体験教室(8/4〜5)のスタッフとして参加もしているが、今回の報告は、(8/5〜6)の県立深沢高校のインターンシップに集中し報告する。
 8月5日午前9:15JR相模湖駅に初面会の学生が現れた。来ない場合もあると学校より連絡があったため若干不安もあったが元気な挨拶で吹き飛んだ。小原集会場に宿泊した学生参加者が朝食を終えた頃、相模湖駅に迎えに行った深沢高校の学生が二人が合流する形で活動を行った。竹ノコギリや鉈などを持ち、竹林に出発した。切った竹の使用目的は、昼食の「そうめん流し」用の長い竹と、そうめんを受けるカップ並びに竹箸を各自が作ること。3班に分かれ作業、深沢高校の学生は1班で小原に住む学生チームと合同で作業を行った。竹は3本程倒し、枝を落とし2mに切断した。笹の枝や細い竹は分類し、それぞれ一か所に集めるなどきれいな後始末も忘れずにしていた。切った太い竹を二人で方に掛け集会場まで運び一段落。
 「流しそうめん」用のさおを作る担当を任され、竹を半分に割り二本を繋げ少しカーブするような感じで組み立てた。水道から5m位ホースで水を流す様に設定し、受け口でバケツとネットで受ける様に工夫をして組み立てた。スタートすると20人の食べ盛りの学生が並ぶと壮観で、下の方にいる人は食にありつけない位上流で掬い取られてしまう。ミニトマトを一緒に流しワイワイと時間が過ぎたころ皆の食欲を満たすことができた。最後のメインイベントは、飴玉状のアイスを流したが、これは相当良かった様であった。最下流まで大きさが保てず溶けてしまうという面白さもあり、今後のイベントにも活用できそうだった。その後、深沢高校の二人と嵐山に行き、3Dスキャナーの使用と活用について見学してもらった。二人ともかなり興味が高く質問が沢山あった。
 林業にITを活用し、日本林業を活性化することは社会性もあり、若い学生たちのこれから目指す仕事の領域であるという事に、興味を感じ自分もやってみたいという意見がでた。林業の流通などの実態を話すと、学生たちは第一次産業の特に林業に力を入れることが必要な持論を聞かせてくれたので私も嬉しかった。
 翌日6日は定例の小原活動日とダブルわけだが、フォレストクラスの二藤君と斎藤君が萩山で以前伐倒した直径70冂のスギの大木で木材加工をするので見学した。深沢高校の学生も木材加工に興味を持っていることもあり、真剣に見物をしていた。一番太い木元を輪切りにしてテーブル用に2〜3個作った後は、横長のテーブル様に製材するためにアラスカンを使ったプロの技を凝視していた。半分終わったところで次回半分を行うことになり解散した。
 深沢高校の学生は長福寺に向かい、間伐体験を行った。知足の森を整備する学生は普段から慣れており、淡々と作業を行っている。深沢高校の学生は長福寺駐車場下の谷に面した斜面の32僞気離好を間伐することとし作業を開始した。なかなか切れず50分位掛けやっとのことで倒せたが、この日神奈川県の気温32℃と暑く熱中症の危険もあったため枝はチェンソーで落としたが、材を積むところまでできなかった。深沢高校のサッカー部の生徒は流石体力もあり強い戦力となった。
 自然体験教室からインターンシップまで3日間の暑いつらい作業であったが、フォレストノバや地球環境部の皆さんに助けられ無事終了することができました。次のインターンシップは19日20日に5名の学生を迎えることになりますが、皆さんのご協力を宜しくお願い致します。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 11:02 | - | - |





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