月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
ArcGIS事例集VOL.11に掲載されました
ArcGIS事例集VOL.11に掲載されました。

 麻布大学と特定非営利活動法人 緑のダム北相模は、中学校や学生団体とともに相模湖周辺で森林整備を行っている。 緑のダム北相模(代表理事:石村 黄仁氏)は、2005年に国際認証機関の認証を取得した。今後の認証の更新のため、そして、森林整備状況のデータ化、植生調査結果のデータ化のためにはGISの利用が必須と考え、さらに、本活動をアピールするためには、簡単に短期間でWeb公開できるArcGIS Onlineが最適であった。2014年6月にGIS利用開始後、すぐに定例活動の様子をストーリーマップとして公開したほか、中学生とともに間伐データや植生データを収集し認証の更新用としてデータの蓄積も始め、これもストーリーマップとして公開するなどGIS導入の成果が出始めている。

続きは、ウェブでも公開されていますのでそちらをご覧ください。
http://www.esrij.com/industries/case-studies/69209/
| kitasagami | 森をつなぐ | 22:51 | - | - |
WWF 会報に活動が紹介されました
世界自然保護基金ジャパン(WWF)会報、1・2月号に活動が紹介されました。

保全の現場見聞録
有志の力で森を育てる(NPO法人緑のダム北相模)

 東京都心から電車で西へ1時間半ほど。相模湖畔に広がる森で、15年以上前から森づくりに取り組んでいる方々がいます。有志による自主活動、つまりボランティアですが、その内容は間伐や枝打ちから作業道づくり、木工、植生調査まで幅広く、そして驚くほどさまざまな立場の方が、大勢かかわっています。
 1998年に活動を開始して以来、一度も休むことなく続けてきたという定例活動にお邪魔して、初秋の森で行なわれている取り組みを取材しました。(同ホームページより引用)
http://www.wwf.or.jp/join/panda/2015/01/1240601.html

会報自体はWWFに入会、寄付いただくとご覧いただけるようなっています。
ぜひご覧ください。
| kitasagami | 森をつなぐ | 19:04 | - | - |
小原本陣際に参加しました
11月3日に行われた小原本陣際にフォレストノバが参加しました。
写真を中心にご紹介します。


今回、ForestNova☆(以下、FN☆)では箸づくりのワークショップを開きました。





子供達に、小刀で削り、紙やすりでやすってもらい、嵐山から出た材で自分だけの箸を作ってもらいました。


大人の方も熱心に箸を作っていました。


緑のダムの斎藤様も来てくださいました。


FN☆は毎年地元の方に温かく迎え入れてくれます。


FN☆OGの神宮さん、植木さんも遊びに来てくれました。


FN☆代表の山田和彦は、大名行列に大役である姫の傘持ちとして参加させていただきました。


小原本陣祭実行委員会長の方とパシャリ。


FN☆学生の集合写真。


お祭りの後の打ち上げ会にも、参加させていただきました。小原の方たちは本当に暖かい人ばかりです。感謝しても感謝しきれません。
| kitasagami | 森をつなぐ | 23:06 | - | - |
相模原市民桜まつりに参加しました
今年の相模原市民桜まつりでは、初日、2日目の昼過ぎまでは天候も良く多くのかたに来­場いただきました。
今年も、積み木広場、ForestNovaのアクセサリー、森のかるた、JFIK全国­森林インストラクター神奈川会、SL乗車、木林士、森の駅、Forest Infoなど多くの森に関わる出展がありました。


また、さがみ湖 森・モノづくり研究所、環境情報センターで行った森のかるた大会には多くの子どもたちが参加し、にぎわいました。
| kitasagami | 森をつなぐ | 21:05 | - | - |
麻布大学学園祭で講演を行います
10月27日日曜日の麻布大学学園祭において
本会と同大との連携協力に関する包括協定を記念した講演を行います。


「相模原の森から世界へ発信 国際基準の森づくりへ」

挨拶 麻布大学学長:政岡俊夫
講演 本会代表理事:石村黄仁
ディスカッション 小原町町内会長:小林幸治、ForestNova:淺野雅樹、本会石村
麻布大学 生命環境科学部103、104教室


詳細は決まり次第お知らせします。
ぜひお越し下さい。


続きを読む >>
| kitasagami | 森をつなぐ | 22:03 | - | - |
自然・文化がある幸せを次世代へ:森林と水と文化・まなびのエコステーション【写真編】
2013年8月14日から24日まで国連大1F地球環境パートナーシッププラザにて行われた
「自然・文化がある幸せを次世代へ:森林と水と文化・まなびのエコステーション」の様子をご報告します。
このイベントは上智大学アジア人材養成研究センター、NPO織の海道実行委員会、本会主催、
杉並区立高井戸中学校、宮古島市協力で開催しました。


今回の会場は、青山国連大学1階、地球環境パートーナーシッププラザGEOCです。


初日からザンビア大使館から見学に来ていただき、国際交流をしました。
もちろん英語ですので、ASF(オールソフィアンズフェスティバル)でもお世話になっている冨田さんに通訳をしていただきました。


宮古島からも観光課の方に来ていただき、宮古島の説明をしていただきました。


初日からですが、記念撮影を。


会場では、アンコールワット、宮古島、本会の展示に加え、とりあえずの
積み木スペースがあります。最終的にはアンコールワットができますが
当面は子どもたちが自由にアンコール遺跡群をイメージした「塔」が
作っては壊され、作っては壊されています。
すぐ隣に子どもの城があるせいか、小さなお子様連れの来場者に終日途絶えることなく
来ていただけました。


会場はガラス張りなのですが、外から一番目立つ角に即興のアンコールワットを
作っています。この素敵なライティングはGEOCのスタッフの方のはからいで。


土曜日に開催されるファーマーズマーケットのときのみ、会場外にも
アンコールワットを作ることができました。この時点で3つめのアンコールワットです。


本会の展示スペースより。
活動紹介パネルに加え、これまた即興の東京駅駅舎ドーム部分。


今回のイベントは自然・文化がある幸せ、がテーマです。
森に通う子どもたちが自分たちが森と関わってどのような幸せを感じているかについて
作ってもらったポスター。一人一人森との関わりを真剣に考え、
また活動が「幸せ」につながっていることを感じているようです。


メインスペースではいよいよ本番用アンコールワットの制作が始まりました。
ただし、次の日来てみると壊されている(悪気のない子どもたちによって)
、、、なんてこともありました。
作っては壊し、作っては壊し、本当に根気のいる作業です。


メインイベントの一つであるビジュアルミニッツ講演の様子。
上智大阿部さん、本会宮村の話に合わせて、アートファシリテーターの福井さんが
横5mはあるポスターを完成させていきます。


上智大阿部さんの講演から。
遺跡そのものだけでなく、その周辺に住んでいる人々の暮らし、文化を守っていくこと
その幸せをつなげていくこと、についてお話しいただきました。
詳細は映像編をご覧ください。


アートファシリテーターの福井さん。
あっという間に書き上げてしまう姿に歓声があがっていました。


ビジュアルミニッツ後半は本会宮村より。
人工林の抱える問題、いま必要な作業、その中で子どもたちが
感じているやりがい、達成感、充実感を環境教育という視点から、また
森の文化は日本の文化そのものであったこと、をお話させていただきました。


積み木のアンコールワットのほうも本気モードです。イベントも残り3日です。


中央塔を少し誇張して作ることになり、そのバランスを遠目から見て相談中。


納得できる形になるまで何度も組み直していた姿が印象的でした。
せっかくできた、と思ってもふと違う角度から見ると、、、なんていう繰り返し。


完成が近づいてくると、難しいのは完成度を上げることそのものよりも、
「壊さないように」作業を続けること。
焦って積んでもいいことはありません。壊してしまうと大幅な時間ロスに。


今回はアンコールワットではなく、アンコール遺跡群を作ることを目標にしています。
アンコールワットそのものの目処がついた時点で周辺にその他の遺跡をイメージした
積み木をつくっていきます。


そんなこんなで最終日にいよいよ完成しました。
後ろの特大ポスターともマッチしています。
会期中、本当に多くの方にご来場いただき、多くのボランティアスタッフのみなさまの
ご協力をいただきました。
ありがとうございました。

完成したアンコール遺跡群をご紹介。






最終日にはイベントフィナーレとして上智大アジア文化研究所遠藤先生に
ご講演いただきました。こちらも会場満員の講演になりました。
詳細は映像編をご覧ください。
| kitasagami | 森をつなぐ | 21:19 | - | - |
自然・文化がある幸せを次世代へ:森林と水と文化・まなびのエコステーション【映像編】
2013年8月14日から24日まで国連大1F地球環境パートナーシッププラザにて行われた
「自然・文化がある幸せを次世代へ:森林と水と文化・まなびのエコステーション」の様子を映像でご報告します。
このイベントは上智大学アジア人材養成研究センター、NPO織の海道実行委員会、本会主催、
杉並区立高井戸中学校、宮古島市協力で開催しました。


8/17、ビジュアルミニッツ講演前半:文化がある幸せを次世代へ(上智大学アジア人材養成研究センター阿部さん)


8/17、ビジュアルミニッツ講演後半:森がある幸せを次世代へ(本会理事宮村)


8/17、ビジュアルミニッツ講演まとめ:ビジュアルミニッツアート(アートファシリテーター福井さん)


8/17、ビジュアルミニッツアート:制作アートファシリテーター福井さん、織の海道上村さん


アンコールワットができるまで、200倍速にて撮影しています


8/24、ビジュアルミニッツアート:カンボジア村落の生活、上智大学アジア文化研究所遠藤先生


高井戸中学校地球環境部、活動紹介ビデオ
| kitasagami | 森をつなぐ | 21:03 | - | - |
相模湖嵐山の森、参加者の感想をご紹介します
東京学芸大学、環境教育リーダー養成講座の第2講として
6月16日の定例活動に参加した学生の感想をご紹介します。

 環境教育の授業を受けている友達にこの活動を紹介されたとき、私は即「行く!」と答えた。環境、特に森や山に関することには小さいころから興味があった。私は鹿児島県出身である。鹿児島県には世界自然遺産の島、屋久島があり、これまでに何度か訪れたことがあった。古くから残る素晴らしい自然を肌で感じる経験を多くしていた。また、母の友人が鹿児島で森を買い、自らの手で開拓し、畑を作るという事業に少し参加した経験もあり、森での作業にも覚えがあった。そんな私が今回この活動に参加して感じたことをまとめてみたい。
 まず午前中は雨の中、森を歩き、様々なことを教えていただいた。急な箇所も多くあり、なかなかハードであったが、その分多くのことを吸収できたと思う。特に水の循環の話は、自然は本当によくできているなあと実感させられた。小学校で緑のダムなどを習ったが、今回雨の中森を歩くという経験ができて真に理解できたように感じる。また、針葉樹と広葉樹がうまい具合に協力して森を形成していることや人の手で間伐や枝打ちをしてこそ美しい森が保たれるのだという話にもとても感心した。さらに、たくさんの虫や草木を見たり鳥の鳴き声を聞いたりしてとてもリフレッシュできた。もしまた機会があれば、もっとじっくり森を感じていたいし、どこか見晴らしのいいところに行ってみたいとも思った。
 昼食時にはもしもの時に備えての応急処置の講習が行われた。救助を待っている間に少しでも多くのことを行えるようにし、かけがえのない命が救われるために全力を注がなくてはと思った。また、このことは電車や学校などでも応用できることだと思うので、常に意識して行動するようにしたい。
 午後は鎌とのこぎりを手に鬱蒼と茂る森の草払いを行った。どの草もとても元気に伸びていて刈り取るのが惜しいくらいだったが、大きな木にしっかり日の光があたるためだと思って遠慮なく刈り取っていった。一心不乱に作業していたが、その中にもいくつか発見したことがある。まずは、草木の自己防衛の工夫である。とくにとげが生えているものが多く、なかなかに苦戦を強いられた。また、動物がこっそり通っているのではないかと思うようなトンネルらしきものも見つけ、いろいろと想像して楽しかった。草払いはとても順調に進み、最初と比べるととてもすっきりして日の光もたくさん降り注いでいた。不思議と疲労感はあまり感じなく、達成感やすがすがしさが心に溢れていた。自然の中で作業することもとても貴重な体験であったが、持ち場を分担したり時には協力したりと仲間と共に作業できたことも、とてもためになったと思う。
 今回、この活動に参加し、本当にたくさんのことを学ぶことができ、活動自体を心から楽しむことができた。機会があればぜひまた参加したい。そして、私たちの活動のためにご尽力いただいた皆様にこの場を借りて御礼申し上げたい。
(東京学芸大学教育学部 K類日本研究専攻 有村友秀)


 今回、NPO法人緑のダム北相模さんの活動に参加させて頂き、大変貴重な体験ができましたことを始めに感謝申し上げます。
 森林の保全活動というものを体験したことのない私にとって、今回の参加は大変勉強になるものでした。前半の活動は、説明を受けながらの嵐山ツアーでした。より良い森づくりを進めていく上でのプロセスを、実際の木々を見ながら学ぶことで様々な発見を目で見て感じました。特に、良い木でも必要に応じて間伐をする選木は、知らなかった故に驚きでした。
 後半の活動では、森の一角の草刈りをしました。仲間と共に汗を流し作業をすることで、楽しみながら活動できました。草刈りの終えた光景は、やる前と見違えるようにスッキリとし、陽が当たるようになったことで木々も生き生きと見えたのが印象的です。
 たった一日の体験でしたが、森を守ろうという同じ気持ちを持った皆さんが、楽しんでこれらの活動をやってらっしゃるのが分かりました。最後に一人でも多くの人が、私のようにこうした団体の活動に参加し、森林保全活動やその重要性について知ってももらえればと思います。
(東京学芸大学教育学部 F類環境教育専攻 武田華生)

 今まで森に入ること、山に登ることはよくあったけれど、そこで木の生え方やまわりの草のことを考えたことは一度もなかった。今回、いろんな説明をうけて、一言で森といってもその中にはいろんな部分があるんだと分かりました。また、私では絶対に気づけないような変化も植物は敏感に感じ取っていて、それにより生え方や生える植物の種類が変わってくるという事実に驚いた。自然は敏感だということを改めて実感しました。
 午後の作業は単純に楽しかった。自分の思うままに手当たり次第草を刈り、木を切り、、、。実際、作業をしたのは1時間ちょっとだけなのに、Before,Afterの写真を見比べたら笑ってしまうくらいに変わっていて、おどろきました。よく知らない虫とか、これ大きすぎるだろうと思うようなクモとかも見られて本当は虫は嫌いだけれども、ちょっとだけ楽しかった。
(東京学芸大学教育学部 A類英語選修 村田依玖美)

「笑ってしまう」位の写真もご提供いただいたのでご紹介します。
作業前がこちら


そして、作業後
| kitasagami | 森をつなぐ | 17:54 | - | - |
さがみはら環境まつり、麻布大学との「連携協力に関する包括協定」調印式を行いました
 6月30日、ミウイ橋本インナーガーデン特設ステージにて麻布大学と「連携協力に関する包括協定」調印式を行いました。本会からは代表理事の石村黄仁、麻布大学からは生命・環境科学部長、福山正文氏が出席されました。




以下、麻布大学ホームページより引用

■協定締結の趣旨
 麻布大学は、従来より『地球共生系〜人と動物と環境の共生をめざして〜』のスローガンのもと、獣医臨床、ライフサイエンス及び環境分野における教育研究を展開してきました。一方、NPO法人緑のダム北相模は、「環境(森林)破壊という負の遺産を子孫に残してはならない」という理念のもとに、森林整備ボランティア活動を行い市民レベルでの森づくり運動を展開してきました。

 このような中、麻布大学では2015年に創立125周年を迎えるにあたり、さらに地域との連携を強化すべく、NPO法人緑のダム北相模と連携協力に関する包括協定を締結することとなりました。

 今後、麻布大学とNPO法人緑のダム北相模は共同して、森づくりボランティア活動や地域の小中高への環境教育等といった活動を通じて、地域の活性化を図るとともに、野生動物の保護活動と生態系調査、環境教育等の学際的な研究教育分野においても、多くの分野で連携をしていくこととしています。

http://www.azabu-u.ac.jp/topics/2013/06/_npo.html
| kitasagami | 森をつなぐ | 22:35 | - | - |
さがみはら環境まつりに参加します
6月30日に行われるさがみはら環境まつりに参加します。
さがみはら環境まつりについての詳細はこちらから。

本会では以下の講演会、イベントに協力、出展します。

○森モリ講演会
・講演機А崋匆餠δ婿駛椶箸靴討凌杭遒蝓彗臚本山林会 会長 箕輪 光博 様
・講演供А嵶啅箸離汽廛薀ぅ船А璽鵝廖 ‥貘臑膤惘  ゞ擬 酒井 秀夫 様
<概要> 相模原市の林業の可能性について、「森林資源とマーケット」
 「林業のインフラ整備」「森林の価値を如何に高めるか」等、国内林業及びヨーロッパ林業の知見から解説する。

「ミウィ橋本」8階(杜のホールはしもと/多目的室) 10時〜12時15分

○森モリ積み木コーナー(5階)
本会の積み木を用いて、杉並区立高井戸中学校地球環境部が
相模原市緑区で有名な小倉橋を作ります。
子どもたちが自由に遊べる積み木スペースもあります。

○森モリコーナー(8階)
フォレストノバが活動内容の報告を行います。

また、15時から、5階インナーガーデンの特設ステージでの閉会式では、
本会と麻布大学の「連携協力に関する包括協定」の調印式を行います。
協定の詳細については麻布大学のプレスリリースをご覧ください。
| kitasagami | 森をつなぐ | 22:10 | - | - |





1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
最近のエントリー
カテゴリー別エントリー
アーカイブ
緑のダム北相模 サイトメニュー