月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
【イベント告知】自然・文化がある幸せを次世代へ:森林と水と文化・まなびのエコステーション
8月14日水曜から24日土曜まで、国連大1F地球環境パートナーシッププラザにて上記イベントを開催します。
本会に加え、上智大学アジア人材養成研究センターNPO織の海道実行委員会の共催、
協力:杉並区立高井戸中学校地球環境部、宮古島市で行います。
本会の積み木を使用したアンコールワットを参加型でつくるイベント、活動内容の展示に加え、
17日土曜日には講演内容をその場にアートにしていくビジュアルミニッツ講演(上智大阿部さん、本会宮村、アートファシリテーター福井さん)、
24日土曜日には、上智大遠藤先生の講演も予定しています。ぜひお越し下さい。



イベント詳細についてはこちらから。
印刷用PDFはこちらから。
| kitasagami | 間伐材の積み木の取組み | 20:02 | - | - |
さがみはら環境まつり、積み木で小倉橋を制作
 今回は相模原市緑区にある小倉橋に挑戦しました。小倉橋はクルマがすれ違うのがやっとの「旧」小倉橋の上に片側2車線の「新」小倉橋が建設され、重なって見える景観が人気で、ライトアップもされています。アーチ4つの「旧」小倉橋と大きなアーチの「新」小倉橋を再現し、今回の森モリ講演会のテーマでもあった「林業のサプライチェーン」を意識した林業車両も「走って」います。
 今回のさがみはら環境まつりでは、小倉橋をご提案いただいた、相模原市 環境経済局 環境共生部 環境政策課、相模原市環境情報センターのみなさまには大変お世話になりました。ありがとうございました。



ご参考までに2つの小倉橋(Wikipedia Commonsより)
 
| kitasagami | 間伐材の積み木の取組み | 20:17 | - | - |
上智大学ASF2013に積み木で参加しました
5月26日に行われた上智大学オールソフィアンズフェスティバル(ASF)2013に
本会の間伐材の積み木で出展しました。
同大のアジア人材養成研究センターのご指導のもと、カンボジアの世界遺産である
アンコールワットを即興で制作しました。
制作は杉並区立高井戸中学校地球環境部の生徒が担当しました。
当日の様子を動画にてご覧頂けます。



当日はメインステージすぐわきにテントを用意していただき、
日射を気にせず作業を進めることができました。
はじめて積み木に触る1年生が多かったのですが、大学側で
用意していただいたアンコールワットの紹介冊子を見ながら、
作っては崩し、作っては崩しを繰り返し精度をあげていくことができました。
8月の国連大学でのイベントへ向けて課題も浮かび上がり、
学校でも再度取組んでいきたいと思います。
| kitasagami | 間伐材の積み木の取組み | 23:22 | - | - |
日本アセアンセンターで、本会の積み木を使ったイベントが行われました
3月9日に9000個の積み木をお借りしまして、
日本アセアンセンターで留学生交流のワークショップを行いました。
マレーシア・ツインタワー、東京タワー、アンコールワットと競争しながらつくるイベントでした。
言葉を越えて大変盛り上がりました。
また7月あたりに大人向けASEAN投資セミナーで実施しようと計画しております。

報告:上智大学アジア人材養成研究センター 阿部千依






















こちらのページ(FaceBook)でも当日の様子が紹介されています。
| kitasagami | 間伐材の積み木の取組み | 22:42 | - | - |
岩手県陸前高田市での積み木でつくるアンコールワットイベント
岩手県陸前高田市にて、積み木でつくるアンコールワットイベントが行われました。

 11月17日、18日、岩手県陸前高田市で、積み木でつくるアンコールワットイベントを上智大学の学生・OB/OGらが行ないました。当日はお子さんから、お母さん、お父さん、おばあさん、社会福祉協議会の方々、皆さんがお集まりいただきました。そして、学生たちがつくったカンボジアカレーとかぼちゃのプリン、アンコールワットの紙芝居に寸劇と、陸前高田の下矢作コミュニティーセンターでは、ちょっとした国際交流にもなりました。いまだに学校の校庭に仮設住宅がたっているため、なかなか思いっきり遊ぶことができない子どもたちが、お菓子に見向きもせずに積み木を積んで楽しむ様子には、私たちも感激しました。

 イベント終了後、陸前高田の町を、現地で活動しているボランティア団体の方に案内してもらいました。津波がどんなに大きく、どんなに遠くまで町を襲ったのかを見てまわることは辛いことでしたが、その中で、今暮らしている方たちがいることを忘れないでほしいというメッセージはしっかり受け止めてきました。

当日の様子、今回、活動の中心となっていただいたパクト(P@CT)のページもご覧ください。
| kitasagami | 間伐材の積み木の取組み | 01:44 | - | - |
ワークショップ「積み木で作るアンコールワット」
本会の積み木を活用したワークショップが行われました。
新潟清心女子高等学校の水島先生から報告を頂きましたのでご紹介します。

 去る8月6日から12日までの1週間、本校生徒8人は上智大学アジア人材養成研究センター主催の「カンボジア緑陰講座」に参加してまいりました。「緑陰講座」とは、50年に渡ってアンコール研究にその生涯を捧げてこられた上智大学前学長、石澤良昭先生が「日本の学生とカンボジアの学生が共に歴史と遺跡について学び、相互に知的な交流ができるように」という願いを込めて名づけられたものだそうです。アンコール遺跡周辺のゴミ拾いから始まったというこの講座は、上智大学の“Men and Women for Others, with Others.”という教育の精神そのものと言ってもよいでしょう。参加した8人の生徒は、アンコール遺跡群の壮麗さとともに、研究者の生き方、社会貢献のあり方、「他者」と同じ環境に身を置くことの難しさと大切さを実感し、かけがえのない経験をカンボジアでできました。

 日本に戻った10月、石澤先生による講演会「水の都アンコールワット」とワークショップ「積み木で作るアンコールワット」が本校で行われました。いずれも全校生徒を対象とするもので、世界遺産アンコール遺跡群への理解を深めるとともに、石澤先生の研究活動を通して国際貢献のあり方を考えるとともに、自分たちは将来の夢や希望をどのように追いかけていくべきなのか、考える時間となりました。また、3万個の間伐材を使うことで、ワンコールワットの壮麗さを実感できただけでなく、木材という資源や、林業という産業について考察することもでき、貴重なワークショップ・講演会の機会となりました。

新潟清心女子高等学校教諭 水島 直宏







また、同校ホームページでも紹介されていますのでご覧ください。こちらから。
| kitasagami | 間伐材の積み木の取組み | 01:31 | - | - |
宇宙と森のコラボレーション 「はやぶさ」を積み木で制作
さがみはら環境まつりにて、JAXAの工学実験機「はやぶさ」を
本会の間伐材の積み木で再現、展示しました。
夏の講演会以来、杉並区の中学校の生徒が試作を重ね、今回展示、発表しました。




さがみはら環境まつりは「見つけよう、発信しよう、相模原のエコ力」をテーマに
相模原市内で環境活動に取り組む市民・事業者・教育機関・行政が協働して運営を行う、
環境のためのイベントです。
相模原をはじめとする市民等の環境保全意識の増進や環境学習の推進を目的として、毎年開催しています。
(相模原市環境情報センターHPより抜粋)




いよいよ制作開始。昼からの展示を目指し、朝早くから集合し、
作業をはじめました。


夏休み前から試作を続けてきただけに手際よく積んでいきます。


今回の目玉であるイオンエンジンも順調にできています。
ここまでは試作の成果があり、順調です。


イオンエンジンは試作通り完成。


さらに太陽光パネルを載せるための角材を組み込み
最後のアンテナ制作に取りかかります。
実はここからは試作でもあまりうまくいったことがなく、
未知の領域です。


アンテナができつつあり、いよいよ完成間近というところまできました。
ここでお昼前です。


太陽光パネル(に見えるプラスチックボード)が梱包から出され、
保護シートをはがされ、載せられていきます。


ところがここで大アクシデント。パネルの左右のバランスを調整中に
本体を大きく崩してしまい、アンテナを始め、かなりの部分を作り直すことに。
ここで、事務局のご好意で用意していただいたお昼ご飯のお弁当をあきらめて
作業を続けなければいけない雰囲気に、、、。


ここはアンコールワット、東京駅と積み木で積んできた生徒たちの底力。
一気に補修、完成を目指しエンジンがかかっていきます。


この時ばかりは中学生とは思えない顔つきの彼ら。
あれよあれよと壊れた部分が直っていきます。


さて、もう一つの制作物、打ち上げに使ったM-Vロケットも制作しました。
こちらは1年生中心で作っています。実は今日この日まで完成したことがなく
最悪の事態に備え、はやぶさを格納する頭部のみまず制作。
太陽光パネルを折りたたんだ状態に改造したレゴのはやぶさがおさまっています。


こちらも午前中何度も壊しては積み、ちょっとあきらめ、また積み始め
また壊しの繰り返し。しかしここまでやってきてやっぱりできない、という
わけにはいかないでしょう、と励ましつつ、叱りつつ、ふとした時に
目標としていた高さまで積み上がっていました。


こうなればやるしかない、という雰囲気になり、頭部のはやぶさも格納完了。


そうこうしているうちに「はやぶさ」は完成。
制作の中心になった生徒はやっとお昼にありつけることに。ここで13時過ぎです。


JAXAからお借りしたパネルとともに展示。
あっという間にカメラを持っているお客さんに囲まれる積み木のはやぶさ。
みなさまの次の関心は恒例の壊す瞬間のようですが。


アンテナと太陽光パネル。
太陽光パネルはプラスチック製ですが、支えるための支柱は一応ヒノキの角材を使っています。
実はこの角材、断面が立方体の積み木とまったく同じサイズのため、何もなかったようにおさまるという優れもの。


M-Vロケットも無事に完成。ちなみにこのような形で完成形を見たのははじめて。
生徒達も奇跡の完成と喜んでいました。


当日は積み木広場も併設し、たくさんの子どもたちにも積み木に触れてもらうことができました。
今回、はやぶさを作るにあたり、ご指導いただいたJAXAのみなさま、
展示の場をご用意いただいた相模原環境情報センターのみなさまに厚く御礼申し上げます。
今後も相模原市と連携を深め、森林広報を続けていきたいと思います。
| kitasagami | 間伐材の積み木の取組み | 11:14 | - | - |
宇宙と森のコラボレーション 「はやぶさ」講演会 を開催
 本会の活動する相模原市には、JAXA相模原キャンパスがあり、小惑星イトカワからサンプルを持ち帰った工学実験機「はやぶさ」はあまりにも有名です。そこで、同じ相模原市という縁でこのはやぶさを本会の積み木で作ることにしました。今回は杉並区立高井戸中学校にJAXAからイオンエンジンの開発、運用に携わった細田さんに来ていただき、はやぶさのお話をしていただきました。在校生、卒業生、保護者、本会関係者40名近くが集まりました。イオンエンジンという非化学的な推進方法の原理やメリットなどをお話ししていただいても面白かったのですが、対象が中学生ということをよく理解していただいていたのか、宇宙のはじまりのことや電波や光のこと、打ち上げや運用の裏話など、1時間があっという間の講演で、中学生たちが食いるように聞いているのが印象的でした。

 また、はやぶさだけでなく、打ち上げに使用したロケットも作ってはどうかと提案してもらい、ロケット制作専用チームを作り、試作をはじめています。頭部にはレゴのはやぶさが入るというギミック付です。もちろん、はやぶさも、本体や上部のアンテナ、イオンエンジンなど特徴的なパーツはできつつあり、あとは細かいセンサーをどこまで再現できるかに挑戦しています。実は、最も肝心なサンプル回収カプセルにかなり苦戦しており、中学生の創意工夫に期待している所です。完成した積み木のはやぶさは9月の相模原市環境まつりで公開予定です。


| kitasagami | 間伐材の積み木の取組み | 22:16 | - | - |
間伐材の積み木で東京駅舎をつくろう 6日目(最終日)
最終日を無事に迎えることができました。
今回は細部まで写真でご紹介します。



ほぼ正面から。幅約6mです。


正面玄関部分。


接着剤などを使っていないことと、この3つしか形がないことにみなさん驚かれていました。


左側ドーム部分を見上げて。


右側ドーム部分。左右のドームの形をそろえるのに苦労しました。


右側ドーム裏側。今回は裏側にもこだわりました。資料があまりなく想像の部分も多かったです。


プラレールも拡張に拡張し、、、、東京駅裏側というよりもプラレール広場に。
しかしながら一番奥の中央線が高架、本数も在来線と同じ数あったりとこだわりを見せています。


解体の瞬間。完成までに4日以上、解体はたったの数秒でした。


撤収も見学していただいていた方の「参加型」で。ケースにきれいに詰めるのも実はおもしろい作業です。


画像が小さくて申し訳ありませんが、スタッフ全員で。6日間、のべ100人近いスタッフで制作しました。
また、800部のチラシを用意し、中学生が一人一人説明させていただきました。
最終日がはじまってすぐになくなりましたので、見学だけされた方を含めれば来場者は1000人を超えました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
| kitasagami | 間伐材の積み木の取組み | 00:28 | - | - |
間伐材の積み木で東京駅舎をつくろう 5日目
5日目です。残りの部分もあっという間に完成しました。気づいたら完成しました。
全体がわかる写真もございますが、最終日がありますので、今回は一部を公開します。


今日もたくさんの方に見学いただきました。配ったチラシの枚数も600枚を超えています。


昨日、苦労した右ドームも無事に完成しました。


外国の方も多く、英語と中国語の説明を追加しました。


駅舎裏のプラレールも完成し、3種類の新幹線が元気に走っています。



おまけ。会場前のラーメン店で働いていらっしゃるいま売り出し中の吉本芸人、井上虫歯二本さんが
声をかけてくださり、記念撮影をしました。画像が小さく申し訳ありません。
前列、右から3番目が虫歯二本さんです。
その後、ラーメン店にてスペシャルメニューを出していただきました。ありがとうございます。
明日、いよいよ最終日です。ぜひ会場にお越し下さい。
| kitasagami | 間伐材の積み木の取組み | 22:40 | - | - |





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