月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第465回 (小原本陣の森)
 山の木々と桜のトーンを楽しみながらの朝の道。今年は桜の開花が例年になく早咲きで先月には花見を済ませたが、ここ相模原では少し遅く今が満開過ぎの時期であり、登山者の目を楽しませてくれる。森林整備班は本来小原の活動日であるが、基地の移転に関する折衝が続いているため本日も嵐山に入った。本日は山主の方との話合いと共に、嵐山の切捨て間伐材の数量を把握するためにエリア全体を歩き測量した。特にA地区は「命の森」専従区のため念入りに測量を行った。大体の目処がたったので、マッシュプーリー集材機をどこに設置するかを香取氏と決定した。これで材の集材は可能と判断できたが小屋の撤収が難関である。特に出来立ての乾燥小屋の移設に関しては問題山積である。設置場所の問題であるが小原活性化協議会や自治会の重鎮の方々との交渉の中で気長に解決を図りたいと思った。しかし20年の歳月の重みをつくづく感じる今日この頃である。
 登山者の目を楽しませてくれる。森林整備班は本来小原の活動日であるが、基地の移転に関する折衝が続いているため本日も嵐山に入った。本日は山主の方との話合いと共に、嵐山の切捨て間伐材の数量を把握するためにエリア全体を歩き測量した。特にA地区は「命の森」専従区のため念入りに測量を行った。大体の目処がたったので、マッシュプーリー集材機をどこに設置するかを香取氏と決定した。これで材の集材は可能と判断できたが小屋の撤収が難関である。特に出来立ての乾燥小屋の移設に関しては問題山積である。設置場所の問題であるが小原活性化協議会や自治会の重鎮の方々との交渉の中で気長に解決を図りたいと思った。しかし20年の歳月の重みをつくづく感じる今日この頃である。
 マッシュプーリー集材機をどこに設置するかを香取氏と決定した。これで材の集材は可能と判断できたが小屋の撤収が難関である。特に出来立ての乾燥小屋の移設に関しては問題山積である。設置場所の問題であるが小原活性化協議会や自治会の重鎮の方々との設置場所の問題であるが小原活性化協議会や自治会の重鎮の方々との交渉の中で気長に解決を図りたいと思った。しかし20年の歳月の重みをつくづく考えた日であった。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 23:27 | - | - |





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