月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第467回 (知足の森)
 これ以上ないという晴天の中の活動日となった。暑くもなく寒くもなく、このコンディションで励むのはまさにボサ刈り。いつもやっているような気もするが。ゴールデンウィーク真っ只中というのに、中高大学生と大人スタッフ2名の13名。広葉樹の除伐に取り組んだ。学芸大小金井中では、部活動ではなく総合的な学習の時間の講座の一つとして取り組んでいるので、この時期は講座開設前、よって参加するのは昨年の講座受講者となる。部活動とはまた少し違ったモチベーションの彼らだが、基本山仕事は気に入ったようで、今週末活動だけど、というと参加してくれる生徒も結構いたりする。そんな彼らも1年通っているので、足さばきやノコギリのうまさもなかなか。何よりも集中力がすごい。次から次へとケヤキやコナラのひこばえ、と言っても腕よりも太くなってしまっているものも珍しくないなか、切っては枝を払い、切っては並べていく。飲み込みも早いし、作業も正確。まもなく受験が本格化するので、いったんお休みにはなるが、受験が終わったらまた、と誓い合い(もしかしたら一方的にだったかも)、作業は無事に終了。終わった時の晴れ晴れとした表情は学校では見ないすっきりとしたもの。そういえば、あと何回通うんですか?10回通えば意味が体でわかる、と言いながら気づいたら数えるのをやめた生徒も。10回になる前にこの活動の意義が体でわかったのだとしたら、などと考えながら帰路についた。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 23:29 | - | - |





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