月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第471回 (小原本陣の森)
 定例活動日の前日、JFIKの方11名と石老山登山をしてきた。続いてプレジャーフォレスト経由嵐山の予定だったが、あまりにも暑いので(市内37.5度)石老山を下ったところで、渡し舟に乗って相模湖まで渡り涼を得たところだ。今日も負けじと暑さが残る。6月30日に関東が梅雨明けをしたのは史上最速とのことだ。暑い中だが、フォレストノバや地球環境部の中高生も参加された。
 我々は、川田、石井、角田、小林で参加、午前中は畑に暫く行っていないので草むしりかたがたジャガイモ堀り、キュウリ、枝豆、シソ、キャベツなどを収穫した。
 午後からは嵐山に向かい、基地の三画の木組みの解体作業を行った。前回の危険を参考に安全作業を試みた。木組みだけにかなりの量の釘やワイヤーであり、思った以上に大変な作業となったが4時に何とか終了することが出来た。解体した残材は、石井さんのやられている大月の農園で土留めに使う材料として再利用されることになったので、釘の処理も大変だった。
 この様に木材も再利用されるとこの後、2〜30年は役割を果たし、合わせて50年間私たちのために働いてくれたことになる訳です。
 いよいよ緑のダムの象徴であった三角小屋が無くなると、残りの小屋は組立式なので解体は早いことだろう。夏休みには学生さん達が林業研修インターンシップの時期だが、8月の計画を余談なく行い満足される活動を計画立案する必要がある大事な時を迎える。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 00:10 | - | - |





     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
最近のエントリー
カテゴリー別エントリー
アーカイブ
緑のダム北相模 サイトメニュー