月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第486回 (知足の森)
 3月に入り暖かくなったものの、子どもたちの言う「黄色い悪魔」の季節となった。地主さんから、花粉が多すぎて、庭からスギの芽が出てくると言うちょっとゾッとする話を思い出しながら、日曜日を迎えた。しかし、この日は幸か不幸か雨模様。長福寺の森は斜面がきついので、作業は取りやめて、調査したいと思っていたところでの活動。中高大学生9名と角田さんと。この斜面はGIS上では0.2haと狭いのだが15から20年生なのに直径が10センチそこらしかない木がたくさん植わっている区画。どれくらいの範囲にどれくらい植わっているかを調査しました。その結果を桜井先生に相談したところ、逆にちゃんとしているのはどれくらいあるのか、それ次第でそういった木は「雑木」扱いでいいのではないか、と。次回、逆にそっちの毎木調査をすることになった。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 23:33 | - | - |





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