月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第488回 (小原本陣の森)
小原は里山にあるため最近の雨の為に散った桜もここでは今を盛りに咲いてとても陽気の良い日であった。
 森林整備班にフォレストクラスの2名と大月で農業を勉強されている若者の参加があり6名で、小原活性化協議会から要請のあった、孫山ハイキングコースの倒木処理に向かった。
 前回の下見で5本の倒木が確認されているので、その倒木処理のためチェンソーやロープなど大装備である。倒木が登山道の反対側の樹木に寄りかかり相当高い位置の伐倒処理が必要になるため作業手順の確認と役割分担を行っての作業になった。フェリングレバーでは太い樹形に届かずロープとクサビを駆使し二人で押し回し他が寄りかかった樹木の保全と安全確保により無難に撤去することが出来た。
 同様な倒木を3本処理を行って、孫山頂上手前の倒木を次回に廻して、県が作道した作業道(中央の沢筋の道)を下った。この作業道は1年半前に県が作道した素晴らしい経路であったが、今回見ると雨で削れ雑草が覆い当時の美しい道の面影が無くなっていた。登山者が歩かないことや地図に無いこともあり利用がされていない状態にあった。
 整備を進め登山者に歩いてもらえるよう町内を挙げてアピールして頂けると助かります。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 15:48 | - | - |





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