月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第491回 (小原本陣の森)
 前日までの風雨が昨日から嘘のように全国が真夏日に覆われた終日であった。大陸から張り出した高気圧と太平洋から押し上げられた高気圧に挟まれる形になった日本列島がもたらした現象だ。最後の残った「モマハウス」の解体を予定していたが、解体リーダーの石井さんが欠席になったため、次回に延期するこにした。乾燥小屋と木工小屋があった空き地の徹底整備をすることにした。
 解体後の釘や金属類で怪我の無きよう土を掘り起こしながらの作業だが間伐材も古く年数が経っているため大変な重労働を強いられた。掘り出した材は林道の補強と土留めに使った。私は腰を痛めた様で後日病院に罹ったほどだ。その後花畑に必要で埋められた大谷石やイタリア製のテラコッタ石などを掘り出し軽トラで二往復し運びだした。
 予定の3月末を二か月オーバーしたが、「モマハウス」を残し何とか撤去できる状態になった。林道脇まで運んで積み上げられた木材は歩行者の妨げになる恐れもあるのでここから「小屋」と合わせて運び出したい。午後からは小原活性化協議会にオブザーバーとして5名で参加しNPO緑のダムの考えと活動内容を報告させて頂いた。
 フォレストノバにも新入部員が入部されたこと、フォレストクラスとしての今後の活動など将来にむけた新たな活動体制も徐々に整いつつある姿を見るにつけ、やってきて良かったとつくづく思う。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 15:54 | - | - |





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