月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第491回 (知足の森)
 今回は地球環境部の高校生大学生2名に中学生3名とスタッフ、午後からはフォレストノバも加わって、長福寺の森の整備を行った。午前中は初参加中学生のために、先月の続きの広葉樹の森の整備。姿勢を安全に保ちながら、少しずつ慣れていく中学生は作業がどんどんうまくなり、放っておいても作業ができるように。高校生、大学生は何年も通っているメンバーなので、自分たちでやらねばならない区画を見つけて作業が進む。作業が終わった周りを見渡すと、萌芽更新が大きくなったコナラを残すのみに。5、6本に分かれているが、これは初参加の中学生には難しいので、来月の課題に残す。
 午後からは沢を上っていったところの枯れたり、折れてしまっている木の間伐。フォレストノバチーム、初参加者チーム、もっとも慣れた作業がうまいチームと分かれて作業を開始。最初は押せば倒れてしまいそうな木で受け口、追い口の説明をして、いざ作業。初参加者チームも無事に倒すことができ、写真のような達成感。次回の参加もお待ちしております。



 私は先日NPO法人緑のダム北相模の活動に初めて参加しました。参加しようと思ったきっかけは、学校で活動について知り、いままで、ボランティアに参加したことがなかったので、行ってみたいと思ったことと、単純に木を切るということに魅力を感じたからです。相模湖駅に行って、午前中は斜面にはえている木を何本かきりました。木を切るというと、とてもむずかしそうで不安でしたが、はじめは細かったり、枯れていたりする木をきったし、他にも初めて参加する人がいたため無理なく活動できました。
 細い木だったけれど、ひとりで切り倒せたときはうれしくて、みしみしいいながら倒れていく所がおもしろかったです。途中から夢中になっていて、お昼の時間になるまでがとてもあっという間でした。
 午後には竹を切りにいきました。竹用ののこぎりをつかい2人で協力してきります。幹がほそいことと、中身が空洞なことから、木より、さらに切りやすかったです。竹は、根っこがつながっているので、とてもたくさんはえていました。山では、指示を受けて行動することがおおかったですが、自分から積極的な行動をすることができるようになりました。はじめ、無造作にはえていた、竹が、とてもきれいになって何とも言えない達成感とすがすがしさをかんじることができました。
東京では少ない自然に触れること、それが森を守ることになることになることなにより、切り終えたうれしさなど家にこもってスマホをしたり、塾へ行ったりしている生活では知ることができなかったと思えることを学ぶことができました。
 木を切るだけではない活動もしているそうなのでそれにも参加できたらいいと思います。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 15:57 | - | - |





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