月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第492回 (小原本陣の森)
 林野庁とNPO森づくりフォーラム森林社会学研究会主催で森林環境税に関するセミナーが東大弥生講堂で開かれたので、川田代表と同行で参加した。「どう使われる?どう活かす?森林環境税と市民参加の森づくり」のテーマでの開催だ。社)CSV開発機構専務理事の小寺氏、学術面から上智大学教授柴田普吾氏、NPO森づくりフォーラム代表内山哲氏、林野庁永井壮茂しの皆様の講話があった。
 内容としては、森林環境税が5年後から始まるが、どう使うのが最も好ましいかについて討議検討する勉強会であった。森林環境税は年間約600億円が税金で賄われるが、日本の循環型社会にどう活かせば良いか?との事で、各団体の方より意見が延べられたという構造であった。林野庁としては大筋の実施計画は腹にあるのだろうけど「今は言わない」という姿勢である。一応の打開策として最初の環境税の600億円を取り崩し(前借りして)来年度から順次実施検討しようという提案である。(提案と言っても実施されるが)その表れとして、国有林の順次払い下げ法案が可決したことが実例である。善良な?市民団体に国有林を払い下げ有効かつ効率的に国民生活に活かすというものである。事実私の知人は払い下げの手続きを行っているという事だ。今後,我々の団体にどう関係してくるか注目して頂きたいと思います。
 セミナー終了後、近くの飲食店で懇親会が行われた。私は川田代表に野球部の練習場であるグランドを案内してもらった。意外に外野フェンスが近いのが印象的だった。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 15:59 | - | - |





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