月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第493回 (小原本陣の森)
 天候が不安定な中、多くの会員が集まり活動をした。知足の森(小原)を整備測量している学生諸子の皆様と基地(嵐山)の最後のNOVAの小屋の解体に分かれて活動。
 森林整備は8名(NOVA4名)で開始したが、説明書が手元に無いため皆で検討したが、解体後再組み立てができる状態に解体作業を丁寧に行うか、兎に角解体目的のみとするかで分かれたが、午後からの総会出席という時間の制限もあるため中間の極力痛みの少ない方法で解体を進めることに方針を定め進めた。屋根は問題で怪我の無いようきれいに解体するために、まず壁から破壊を少なくした方法で解体し、柱だけを残し、屋根を残したまま蹴り倒す方法を選んだ。
 これは、乾燥小屋の解体経験が生かされたもので、以外に簡単にしかも短時間で作業を終えることができた。屋根は丸ごと残っているので、再組み立ての場合は再利用可能な状態で保管された。多少時間が有ったのでお花畑の残骸等の整理もできた。以上で長年お世話になった嵐山の基地の撤収は95%完了したことになる。梅雨時期でもあり、雑草草木の成長が早く、基地が元に戻るのを見るにつけ自然の生命力の逞しさと、人間の造形物のはかなさで込み上げてくるものがある。
 20年以上我々を支えて頂いた鈴木家の皆様関係者の皆様、嵐山に関わられた緑のダム北相模の会員の皆様に心から感謝の念でいっぱいです。ありがとうございました。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 16:00 | - | - |





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