月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第493回 (知足の森)
今回も初参加者が数名いたため、まずは森の西側の未間伐の小径木の間伐。とはいえ参加者は16名と大所帯。一人一人で間伐できるレベルの木が多いのでその後、数人チームに別れて作業を継続。はじめて参加してくださった小金井市公民館の伊藤さんも間伐に挑戦。その達成感に満足していただけたようです。午後からはフォレストノバが取り組む森の測量。今回のために公図を取り、これまでのデータとつき合わせてみるとGISとも合わない部分があるので、そこを埋める調査を実施しました。隣の地主さんとの境目いはわかっていたので、そこに打ってある杭から調査開始。GISで取ったデータと比較しながら、まず東に50mほど移動開始。ただし、いきなりの急斜面でほぼ全員がルート上の草を刈る、フォレストノバから指示がでる、ちょっとずれたらまたそこの草を刈る。そんなこんなでなんとか目的地に。やはりそこも植え方が特徴的で、境界線の可能性大。次回までにデータを精査し、次回は杭を打ちたいと思います。


 8月4日開催 小金井市公民館貫井北分館「こがねいの若者による森と居場所づくり」講座の実地踏査として、長福寺の間伐作業に参加しました。2から3人のチームに分かれて、先ずは森全体を見ながら、間伐する木を選び、次に倒す方向を決め、いよいよ伐採。周りの安全を確認し、切った木にロープをかけ、声を掛け合いながらロープを引っ張り、木を倒す作業を通してチームワークが高まる様子が伺えました。
 私自身、ノコギリを使って、初めての伐採。木が倒れた瞬間、普段の生活では感じることができない達成感・充実感を味わうことができました!間伐された森に陽がとどき、明るさを取り戻した森、参加者も木々も息吹を感じたような気がしました。
作業をしながら感じる森の風も香りも心地よく、2本目の木を倒す頃には鳥の声にも耳を澄ませる余裕も出てきました。
 この活動が未来につながることもご常連の参加者から教えていただきました。この達成感・充実感をぜひ、「こがねいの若者による森と居場所づくり」講座の参加者に体験して欲しいと思いました。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 16:02 | - | - |





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