月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第494回 (小原本陣の森)
 相変わらずの天候不順には悩まされる。先週解体した小屋の廃材の搬出作業を行うため自家用車を出せる人は車で集合したこともあり、4台の車が集合した。先週解体済のNOVAハウスの屋根を畑班の石井さん達が野地板と垂木を外してくれていたので、屋根の解体は思いのほか早くおわった。NOVAハウスの跡地に残った多くの丸太材や釘などの金属片の跡片付けが結構大変だったが、元に戻った自然の大地に魅了された。その流れで、乾燥小屋の跡地の間伐残材や金属片を取り除く作業を済ませて、経路整備まで行ったらとても景観がきれいになり参加者に満足感を感じることが出来た。今回で嵐山の撤収はほとんど完了したことになる。一部乾燥小屋の補修用に用意した野地板と垂木の一山を業者に返還すれば100%終了になる。
 昼過ぎ嵐山の撤収作業終了後、畑に行きジャガイモを掘り分けて持ち帰った。私個人は、明日から北海道を三日間回り木材の中古加工機械を物色してくる予定だ。地球温暖化防止から始まった森林環境税だがいよいよ森林環境税譲与税の配布が始まった。森林の整備や森林従事者に対する支援や木材の利活用を進める活動が本格的に開始する。プラスチックフリー問題が増す中、木材の利活用は喫急の課題。
これら一連の森林問題を通して緑のダムなどNPOがどうすれば川上の問題を川下に住む住民一帯のものとして取り込んだ日常にできるかが試される時がきた。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 16:04 | - | - |





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