月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第497回 (小原本陣の森)
 神奈川県立深沢高等学校のインターンシップは今年で第5回目(5年目)になる。
今年の受講生は4名(男3名・女1名)の参加でした。午前9時予定通り全員がJR相模湖駅に集まってきた。今年は暑い日が毎日続いているが、本日は気持ち凌ぎやすい朝を迎えている。
 今日の予定は、午前中は長福寺さんの森林での間伐体験実習と下草刈り。午後は学芸大附属中学生と、先輩OBの皆さん20名と合流し町営グランドでの「流しそうめん大会」である。
 長福寺で装備の着用を済ませ、緑のダムから指導員4名参加1:1の安全重視の指導体制で臨んだ。15年〜20年生のヒノキ林に入り、選木を学びノコで間伐一人1本を目指して開始した。
このエリアは北向きの斜面にあたり又整備不足のため、全体的に生育が遅れている林である。
 直径は4寸程度の欠頂木を選木したが、密集林のため伐倒方向が難しくロープワークで凌ぎ、若い力でやり遂げてくれた。熱中症にならないよう水分補給を欠かさないよう注意した。
 少し遅れたが、皆さんが準備して頂いた「流しそうめん」に合流し、空腹を満たして頂いた。そうめんの他、グミやミニトマトなど工夫か嬉しかったと感想でした。
 インターンシップの受け入れも緑のダムの定例活動になってきた。今後は若い人を指導者に育て新たなインターンシップ高校の受け入れを増やし定番化していける様積み上げて参ります。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 16:10 | - | - |





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