月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第496回 (知足の森)
 第1日曜日の活動は小金井市公民館ぬくい北センターの講座で、森の居場所づくりをテーマに活動を受け入れた。参加者は暑さのためか、少なめであったが、前々日に行った座学に続き、全員が集まった。普段参加の中高大学生チームが指導に入り、午前は小さめの間伐体験、午後は沢の奥の枯れてしまっている木を2本を2チームに別れて間伐体験を行なった。この企画は三鷹二中で3年間活動し、高校生になっても参加してくれている生徒のうち2名がリーダーとなって準備を進めてきた。今回はその感想もご紹介します。

 今回、小金井公民館貫井北分館主催の森林ボランティアのイベントに携わった。普段の地球環境部の活動―間伐などの森林整備―を、初参加者に体験してもらおうという取り組みだ。いつもと違うのは、初対面に近い人と協力して作業を進めなければいけないことと、それを踏まえ自分たちで活動内容の詳細を決めること。打ち合わせでは、私と宮田さん以外全員大人の中で自分の意見を言い、物事を決めていく。そんな経験は今まであまりなかったので、とても刺激的だった。
 イベント当日、初対面に近い人達どうしでも、意外にうまく進められた。「初対面」であることを言い訳にしないで、自分にできる仕事を探して取り組んでいくことが、チームワークの秘訣かもしれない。とにかく、協力しようという気持ちが大事なのかな、と思う。
 また、見えてきた課題もある。今回のイベント、わりとたくさんの学校にチラシを配布し、SNSで発信もしたのだが、参加者数が極端に少なかったのだ。次このようなイベントに携わるなら、広報のしかたも工夫したい。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(知足の森) | 16:10 | - | - |





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