月2回の定例活動など、緑のダム北相模のさまざまな活動を紹介しています。
定例活動報告 第498回 (小原本陣の森)
 早いもので9月に突入する。9月の声を聞いてか知らないが朝晩は涼しく感じるようになった。学生の皆さんは夏休みの最後の勉強の仕上げに忙しそうだ。
 宮村先生の学生は高校生の女子一人のみ。川田、角田、石井、原口、私の計7名の身軽な活動になった。山主の鈴木さんの奥様と嵐山基地の詳細チェックを行った。来週栗拾いに来られることになっている養護学校の生徒さんの車椅子などが栗林に入れるように平地の整備を行った。
 特に入り口になるであろう傾斜面に積んだ長年の間伐材の三角山の移動作業を人力と軽トラで行った。移動した間伐材の処理は、使えそうな材は石井さんが乾燥小屋の柱にするため運んで活用する。腐敗が進んでいるものは空き地に運び、雑草駆除のため広く散配した。全員で力を合わせて午後1時過ぎまで行った。終わるころには汗だくだった。まだ少し早いが、イノシシに食べられるであろう、落下した栗を拾った。

 活動後、鈴木さんの奥様のご厚意でブルーベリー畑で実の収穫をさせていただいた。甘い木を選んで十分食べさせていただいた。更に各自が4パック位お土産に持ち帰る事ができた。改めて感謝でいっぱいです。活動に参加できなかった会員の皆様!残念!これまで1年以上の歳月を要した移転作業はいよいよ終焉を迎えようとしている。今後は新天地で充実した活動を通して地域にトラスト活動で貢献できる団体を目指すつもりだ。
| kitasagami | 森をつくる、定例報告(小原本陣の森) | 16:14 | - | - |





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